あなたがWebサービスやアプリを作るべき5つの理由

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Photo by onesevenone

いつかは、Webサービスやアプリを作ってみたい!と思っているプログラマーやデザイナーは少なからずいるはず。そこで作ってみたらこんな良いことがあるよーって事をいくつかまとめてみました。この記事がみなさんのスタートのきっかけになってくれればと思います。

1. 視野が広がる

人は、自分の視野の中でしか成長できません。もしあなたが、アプリやWebサービスを作りたくさんの人に使ってもらう事を考えたなら、どうやったら多くの人が使ってくれるかを考えなければなりません。自分が不得意な分野も進んで勉強するでしょう。社会の事にも目を向けなければなりません。そして、今まで見えなかったものが見えてくるはずです。

大きな目標を持つことは、あなたの視野を広げ、成長の限界を広げてくれるのです。

2. アクションを起こす事が大事

心配しないでもアイディアは湧き水のように出てきます。あなたが何かを作ろうとした時、困ったこと・めんどくさい事に出くわします。例えば、サイトで使ういい写真がない、サイトをスマホに対応するのがめんどくさい... などです。でもよく考えてみてください。あなたと同じ様に面倒だと感じている人がはたくさんいるかもしれません。これはチャンスです。

だから、もしあなたに密かに温めているアイディアがあるのであれば、出し惜しみしてはいけません。今すぐ実行に移すべきです。

3. 自分が作ったものが人のためになる

作る事はユーザーと対話することです。あなたは、何かを作ってリリースすることで、たくさんのユーザーからリアクションを受けることができます。そういったリアクションは、あなたに自己満足ではなく誰かのために作るという大切な事を学ばせてくれます。自分が作ったアプリやWebサービスが人を幸せにするかもしれない、なんてすばらしい事でしょう。

もちろん、時にはボロカスに言われることもあります(笑)、しかし「何くそー、見ていろよ!」とそれを力にして改良を重ねればいいだけの事です。

4. 技術力が向上する

あなたが何かを作ろうとすると、机上の空論どおりにはまず進まず、思わぬ所に落とし穴があったり、新たな課題を見つけたりすることもあります。本気で選択に迷うことだってあります。

しかし、こういったことを1つ1つ乗り越えそれを作り上げた経験は、確実にあなたの力になります。そしてそれは、使われるための技術ではなく、誰かのために何かを作るための技術です。

5. 作るって楽しい

僕は、アプリやWebサービスを作る事の本質は、ビジネスではなくスポーツみたいな物だと思っています。スポーツは、すべての人がお金をもらうためにやっているわけではないでしょ?。単純に、スポーツを通じていろんな人と繋がれたり、競争の中で自分が成長できたりすることがシンプルに楽しいからなんだと思います。

だから、あまり重く考えないでください。結果を恐れる必要もありませんし、自己啓発本を買う必要もありません。ただだやってみればいいのです。そして、自分が作ったWebサービスやアプリが少しだけ人を幸せにすることができれば、自分もハッピーになれるはずです。もちろん、それによって結果少しだけお金が手に入るなら最高ですね(笑)。

さぁ、アプリ作ろうぜ

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