1日のやる気を出した時間を計測します。やる気スイッチ 開発者インタビュー

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今日は、1日のやる気を出した時間を計測する「やる気スイッチ」の開発者のSasahiraさんにインタビューしました。いま注目のWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

やる気スイッチは、どんなWebサービスですか?

Sasahira 仕事に集中するときにスイッチをOnに。休憩するときや仕事終わりにスイッチOffします。そうすると、1日のやる気を出した時間を合計し、翌朝メールしてくれます。かなりシンプルなサービスですね。

もちろん、PCからでもスマホからでも利用できます。基本的にデスクワーク向けですが、On-Offの情報はサーバに記録されているので、ブラウザを閉じてもログアウトしても計時は継続しますので、出先等で使うことも可能だと思います。一番のおすすめは、ホームオフィスのフリーランスワーカーでしょうか。タイムカード代わりに使ってみてください。

そもそも やる気スイッチ を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

Sasahira 作った動機の一つ目は、個人事業で働き方が不規則なことが多く、時間をきちんとコントロールしたいと思ったことがきっかけです。仕事のオン・オフをはっきりさせたかったし、今日どれくらい集中して仕事ができたかが知りたかったんです。

二つ目は、去年すこし体調を崩しまして。だらだら長時間働いていたことが原因の一つでもあったんです。そこで長時間がんばりすぎないようにコントロールしたかったんですね。

機能面でこだわった点などありますか?

Sasahira がんばりすぎないようにといいつつも、深夜に日付をまたいで仕事をしたときにも計測が機能するようにしました。あとはブラウザを閉じてもログアウトしても、計測が継続するところでしょうか。とにかく、自分が使って便利なものが作れたと思うので、仕事のスタイルが似ている人なら便利に使ってもらえると思います。

それから、技術的な部分について少し話しますと、今回はRubyのウェブアプリケーションフレームワークのSinatraを使っています。Rubyに触れるのは初めてだったのですが、予想以上に快適に開発を進められました。本職はWebデザイナーなので、RubySinatraでなければ完成させられなかったかもしれませんね。

最後に、これからの目標について教えてください。

Sasahira 自分が毎日使い続けることです。そうでないと人には使ってもらえないと思ってます。その中で、機能改善のアイデアがでてきたら、少しずつ手を加えていきたいですね。現時点でも、取り入れたい機能のアイデアはあるのですが…自分のスキルアップと合わせて、ゆっくり進化させていければと。


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