臨場感が凄い!本当に体験しているような新感覚ゲーム!脱出できる?脱出ゲーム 超体感!牢獄」」 開発者インタビュー

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今日は、臨場感が凄い!本当に体験しているような新感覚ゲーム!脱出できる?「脱出ゲーム 超体感!「牢獄」」の開発者のMさんさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶアプリが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

脱出ゲーム 超体感!「牢獄」は、どんなアプリですか?

Mさん VRというトレンドのゲーム操作をもう少し手軽にした脱出ゲームです。スマホを傾けて視点移動するため、いままでにない臨場感が再現され、アプリゲームというより新しいアトラクションというコンセプトにもとに製作しました。

そもそも 脱出ゲーム 超体感!「牢獄」 を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

Mさん アプリゲームってまだまだ成長の余地があると思うんです。ウェアラブルとかVRとかARとか新しい技術と組み合わせれるとおもって。その試行版という位置づけで作りました。遊ぶというより、体験するというゲームを作ろう!というのがキッカケでした。

機能面でこだわった点などありますか?

Mさん VR、つまりヴァーチャルリアリティを体験するためのゲームとしてつくったので、その点はこだわりました。

そのため、操作しにくい!等のご指摘が本当に多いのですが、それはたぶん、ゲームは手軽に遊ぶモノという位置づけだと、このアプリや、VR自体は大きくはみでているんだと思います。

VR自体は体験することがメインなので、どうしてもそのままでは手軽さが失われています。

海外ではこのVRトレンドが流行しだしているので、ある程度の許容があるのですが、それでも、その市場が、わたしを含め開発者側の自己満になるのか、はたまた、つぎなるスタンダードになるのか?まだ答えはでていないと思います。

最後に、これからの目標について教えてください。

Mさん 今回のアプリは、国内でVR市場がどこまで浸透しだしているのか?という試金石になった面もあるかと思います。

新しいものや、まだ体験したことのない経験が好きなひとにVRゲームはこれからも認知されていくかと思いますが、それがどの程度まで一般に受け入れられ、普及するのかは未知数です。

今回のアプリは国内だけでなく、VR市場が本格的になりだしている海外市場向けに英語版を作成して、展開していますが、やはり、国内とのリアクション差が大きいです。いまのところ、国内ユーザーがかかえる操作に関するとまどいなどはありません。そのことは、国内アプリはつねに恒常性バイアスとの戦いとなり、以前とちがう操作方法が受け入れられるにはある程度の時間や工夫が必要なのかもしれません。

しかし、VRという嵐はこれからも目覚しくゲーム業界に吹き荒れることと思います。ハード、ソフト、どの開発陣営もその決意は変わらないようです。そんな嵐の前触れとして、このアプリで一度手軽な(擬似的)VRを遊んでいただけると嬉しいです。


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