AppleWatchならすぐ360度写真撮影!Remote Shutter for ThetaS 開発者インタビュー

1 SHARES

今日は、ThetaSRICHO)の360度全天球の写真、動画をすぐ撮影するためのアプリケーション「Remote Shutter for ThetaS」の開発者のYuichi Matsuokaさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶアプリが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

Remote Shutter for ThetaSは、どんなアプリですか?

Yuichi Matsuoka Yuichi Matsuoka ThetaSRICHO)の360度全天球の写真、動画をすぐ撮影するためのアプリケーションです。AppleWatchからだと、拍手(手をたたく)だけでシャッターが切れます。 ThetaSWi-Fiネットワークを介してスマートフォンに接続されている場合、リモートで写真、ビデオ撮影することが可能です。

そもそも Remote Shutter for ThetaS を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

Yuichi Matsuoka Yuichi Matsuoka : 公式のアプリではAppleWatchに対応していないので、watchアプリ出してほしいとの声がありました。AppleWatchなら時計なので、そのまま腕を押すだけで、シャッターが押せる。アプリからより楽。それにwatchからの方がリモート感が増します!歩きながら、走りながらとか撮影可能です。

機能面でこだわった点などありますか?

Yuichi Matsuoka Yuichi Matsuoka AppleWatchからだと、拍手(手をたたく)だけでシャッターが切れます。 機動性が重要なので、THETA Sとの接続が切れないように工夫し、AppleWatchからの写真、動画の撮影がすぐ可能です。

最後に、これからの目標について教えてください。

Yuichi Matsuoka Yuichi Matsuoka : 面白き事も無き世をおもしろく。新しいアイデアを形にしたり、たくさんの方々に楽しんでもらえるような、おもしろいWebサービスやアプリを今後も開発していきたいと、考えています。

Watch me !https://twitter.com/you_matz


SHARE

応援したいと思ったらシェア

1


Discussion



Recent posts