みんなでセミナーのレポートを共有するWebアプリセミレポ 開発者インタビュー

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今日は、みんなでセミナーのレポートを共有するWebアプリ「セミレポ」の開発者のsemirepoさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

セミレポは、どんなWebサービスですか?

semirepo 一言でいえば、受講したセミナーのレポートを共有するサービスですね。会社員なら仕事でセミナーに参加したら、受講報告書を提出すると思います。これをネット上でまとめて共有しよう、というサービスです。

共有すれば、他の人が投稿した内容を見て、参考にできますよね?これを使えば、受講報告書の書き方や文例のテンプレートとしても使えるんじゃないかと思ってます。もっと言えば、同じような内容のセミナーが開催されたときに参加するかどうかの判断にも使えそうです。

そもそも セミレポ を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

semirepo 多くの人がセミナーに参加しても、それで終わってしまっていると思うんです。でも、それってすごくもったいないですよね。

受講しただけでは時間が経つと忘れてしまいますし、その人が覚えていても他の人には伝わらない。そのセミナーが良かったのか悪かったのか、次に受講する人にとって役に立つとは限らないですよね?

でも、それと同じように、周囲の人に受講したことをアピールできる場があるといいな、と思ったんです。

機能面でこだわった点などありますか?

semirepo とにかくマニュアルなしで使えることを意識しました。直感的に操作できるように、できるだけアイコンを使ったり、スマホでも見やすいように配置したり。

入力漏れなどがあった場合のエラーメッセージもできるだけわかりやすく表示するように設計したつもりです。

セミナーの数が増えたときにも、過去に見つけた良いセミナーをすぐに見つけられるように「お気に入り」機能も作ってみました。登録しておけば、検索しなくても目的のセミナーを見つけられるようになると思います。

最後に、これからの目標について教えてください。

semirepo 将来的には、同じようなセミナーを受けている人をマッチングしたり、投稿した人にオススメのセミナーを配信したりできると面白いな、と思っています。

セミナーのレポートを投稿することで、次に受けるべきセミナーが紹介され、また良いセミナーに巡り合えるような、プラスの循環を生み出せるようなサービスを目指しています。


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