オリジナルラベルの日本酒が簡単に作れるwebサービスSAKE.MAKE 開発者インタビュー

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今日は、オリジナルラベルの日本酒が簡単に作れるwebサービス「SAKE.MAKE」の開発者のSAKE.MAKEさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

SAKE.MAKEは、どんなWebサービスですか?

SAKE.MAKE オリジナルラベルの日本酒が簡単に作れるサービスです。もちろん日本酒は1本から購入できます。また配送に関しても、酒蔵から直接お客様へ配送されるので、品質管理が行き届いていますので、美味しいと思っていただける最高の状態でお届けします。

そもそも SAKE.MAKE を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

SAKE.MAKE もともと実家が日本酒蔵でした。日本酒を購入する時って「ブランド」や価格に左右されがちで、小さな酒蔵が一生懸命作った美味しい日本酒をもっと飲む機会を増やしたい。ストーリーを語ることはできるけど、もっと直接的に面白いものを作りたいと思ってラベルにフォーカスして開発をしました。

機能面でこだわった点などありますか?

SAKE.MAKE ラベルをオリジナルにするというサービスは、酒蔵も酒屋さんもやっているところはありまが、基本的に仕上がりが見えないところばかりでした。メールでやりとりするところも多いですが、すぐに購入したいお客様にとってすぐにイメージを確認して購入できるように、画像をアップロードしてすぐ仕上がりが見えるようになっています。今後も文字を入れたり、調整ができるよう開発していく予定です。

最後に、これからの目標について教えてください。

SAKE.MAKE 多くの酒蔵さんに参画してもらえるよう、機能面、集客面を強化していきます。また、日本酒業界だけでなくファッションやコンテンツホルダーとのコラボレーションをして海外でも販売をしていきたいと思います。お客様が日本酒に触れる1つの機会を創出できるように頑張ります!


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