寄付を行うチャリティー音楽コンクールDRAチャリティー音楽コンクール 開発者インタビュー

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今日は、寄付を行うチャリティー音楽コンクール「DRAチャリティー音楽コンクール」の開発者の朝賀さんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサイトが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

DRAチャリティー音楽コンクールは、どんなWebサイトですか?

朝賀 慈善団体、非営利団体に対してコンクールで集まった収益を寄付する活動を行っています。このコンクールを通じて社会活動を行っている団体さまへの支援と、その活動自体の認知を広げられる活動に繋がればと考えております。音楽を通じた社会貢献への感心が広がると同時に、多くの方々に音楽から広がる助け合いの輪の一部に加わっていただくことが、この活動の最大の目標であり、スタッフ一同の願いです。このサイトではまず、支援させて頂く活動団体さまの募集を行い、その後コンクールの開催を決定する流れを採用しています。

そもそも DRAチャリティー音楽コンクール を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

朝賀 音楽は誰しもが気軽に触れることの出来る芸術です。ただ単に楽しむだけではなく、なにか社会に役立つ仕組みづくりのツールとしても活用できないかと思い、このサイトを立ち上げました。以前より慈善団体の活動に対して何か役に立てることは無いかとの思いはありまして、弊社では音楽関連のイベント事業やプロデュース活動も行っているノウハウを生かして、社会貢献と音楽の融合を目指した活動を行えるのではないかというスタッフの意見を汲み取って、スタートすることを決めました。

機能面でこだわった点などありますか?

朝賀 一つのコンクールに対して寄付する団体さまを5つに絞り、そのコンクールで生まれた収益の一部を寄付するシステムを採用しました。こうすることによって、コンクールに参加されるお客様や演奏家の方々にも、どのような活動の支援を今行っているのかという実感と使命感をもって頂けるかと思い採用しました。また5つに絞ることによって、一つ一つの団体への寄付金の分配額も多くなることにより、支援する影響力を拡大する為の狙いも含まれて居ます。

最後に、これからの目標について教えてください。

朝賀 今後、このDRAチャリティー音楽コンクールでは、長期的で永続的な運動を目指しています。一度だけの活動ではどうしても助け合いの輪は広がりにくいものですが、小さな活動でも長期的に活動を行うことで、大きな助け合いの輪に発展していくことをスタッフ一同願っております。我々だけの力では小さな取り組みになるかもしれませんが、多くの方々にご参加いただき、拡大していくことによって、ようやくDRAチャリティー音楽コンクールの存在意義が生まれてきます。まだ出来たばかりの活動ですが、より大きな活動に発展するように邁進していきたいと考えております。


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