お互いをコーディネートし合う新しいファッションSNSDressU 開発者インタビュー

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今日は、お互いをコーディネートし合う新しいファッションSNSDressU」の開発者のTylerさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

DressUは、どんなWebサービスですか?

Tyler DressU(ドレスユー)はユーザー同士でお互いをコーディネートし合うSNSです。ユーザーは、質問(例えば「来週デートがあるんですけど、どんな格好で行ったらいいですか?」など)を投稿し、ほかのユーザーがその質問に大してコーディネートしてあげるサービスです。投稿されたコーディネートは、ほかのユーザーから「ライク」をされることにより評価される仕組みで、ファッションに自信がない方でも、ライクの数を見ることでコーディネートの良し悪しを判断できます。

そもそも DressU を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

Tyler すでに世の中にはファッション系のアプリやSNSがいくつかありますが、その多くがファッション上級者が一方的に自分のコーディネートを見せびらかす「一方通行」状態のものなので、その現状を打開すべく、ファッション初心者とファッション上級者の間にやり取りが行えるサービスを作ろうと思ったのがきっかけです。

機能面でこだわった点などありますか?

Tyler サイト全体的にシンプルにまとめて、初めてサイトに来た人でも説明などを読まずに使いこなせるようなデザインにすることを心がけました。あとは、ファッション関係のサイトということで、見た目もおしゃれでなくてはならないと思い、サイトの色使いや写真の配置の仕方もおしゃれに見えるように工夫しました。

最後に、これからの目標について教えてください。

Tyler DressUはファッションに自信がない人も、ある人も楽しんで使っていただけるサービスとなっております。なので、今後はファッション上級者から初心者まで様々な人にまずDressUに触れていただき、その良さを実感していただくことが目標です。


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