コンビニで販売しているたばこの番号リストを公開できるサービスたばリスト 開発者インタビュー

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今日は、コンビニで販売しているたばこの番号リストを公開できるサービス「たばリスト」の開発者のximodさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

たばリストは、どんなWebサービスですか?

ximod 自身のコンビニで取り扱っているたばこの銘柄と、番号の一覧表を簡単に作成、公開することができるサービスです。スマホやパソコンがあれば、HTMLなどの専門的な知識が無くても気軽に番号リストを作ることができます。

そもそも たばリスト を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

ximod たばこが番号制になった今でも番号は全国的に統一されていないばかりか、銘柄や独自のあだ名で注文する人が多くいます。そのたびにアルバイトの人が困ってしまい、レジが険悪な雰囲気になるのを解決したかったのでこのアプリを作りました。

また視覚障害をお持ちの方でたばこを購入しようとした場合も、自動販売機や番号での販売だけだと不親切だと思いました。ネットで公開されていれば、読み上げ機能で目当てのものが何番か分かるでしょう?

機能面でこだわった点などありますか?

ximod スマホでもPCでもどちらでも使えるレスポンシブサイトにしたことです。作成されているリストの店舗もトップ画面から検索する事ができます。外国たばこについても登録する事が可能です。あとは、直感的に使えるように極力シンプルに作りました。

このサービスを利用するに当たって気をつけたいことは?

ximod コンビニで働いていない普通の人でもリストを作ることができるので、もし掲載されている番号と店舗での番号が違うという事があれば、正しいURLをお店に確認してみて下さい。店舗側のほうでも、リストへのリンクのQRコードを壁に貼っておく等すると効果的だと思います。

最後に、これからの目標について教えてください。

ximod これからも独自の目線で、便利なサービスを作っていきたいと思います。銘柄の追加やバグ等にも積極的に対応していきたいと思いますので、何かありましたらトップ画面のフォームからお知らせ下さい。よろしくお願いします。


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