タイプライター風に文字を打ち込むメッセージが作れるサービスプロンプター 開発者インタビュー

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今日は、タイプライター風に文字を打ち込むメッセージが作れるサービス「プロンプター」の開発者のP氏さんにインタビューしました。リニューアルで新しくなった点や、開発で苦労した点、そしてこれからの目標などいろいろ聞いてみました。

プロンプターは、どんなWebサービスですか?

P タイプライター風に文字を打ち込むメッセージが作れるサービスです。文字を装飾したり動きをつけたりできます。つくったメッセージを投稿すれば、TwitterFacebookでの公開もかんたんです。

また、タイピング形式のほかにスライド形式のメッセージもつくれます。文字のスピードを早くしたり、逆に遅くしたりすることで、メッセージに緩急がつけられます。

実際にメッセージをつくるには専用のエディタをつかいます。

そもそも プロンプター を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

P リッチテキストエディタに貼り付けられる画像を、絵文字としてではなく、何かしらの指示を与えるコマンドとして用いる方法を思いついたことがきっかけです。

もともと、誰でも手軽で直感的に扱えるような表現ツールを作ってみたいと思っていました。そこで、コマンドを使うことで、静的なテキストに動的な演出を加えることができるツールを作ろうと考えました。絵や写真にエフェクトをかけるかのような手軽さで、文字を装飾したり演出したりできるツールを目指しました。

機能面でこだわった点などありますか?

P 実際に人がキーボードで文字を入力するうえでのよくある挙動は、出来るだけ表現できるようにしました。専用エディタで作成したデータは、動画風に文字を打ち込む専用プレーヤーで再生します。作った文章はモバイル端末でも再生できるようにしました。

文字を揺らしてみたり、バックスペースで前の文字を消して書きなおしてみたり、変換候補で笑いを誘ってみたり、アスキーアートをコピペして打ち込ませてみたりすることができます。

最後に、これからの目標について教えてください。

P このサービスは、PC環境でメッセージを作成することを前提に作ったもので、スマホ環境ではメッセージを作成できません。スマホでもメッセージの作成に使って欲しいので、いずれもっと簡素な機能にしぼった、スマホ用のエディタも作りたいと思っています。ユーザーは普通に文章を入力するだけで、勝手にめぼしいキーワードを抜き出して、エフェクトをかけてくれるようなツールです。

また、そのほかのネットサービスや、アプリケーションも作りたいと思っています。


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