Webラジオ配信支援サイトcharafulls. 開発者インタビュー

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今日は、Webラジオ配信支援サイト「charafulls.」の開発者のむやさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサイトが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

charafulls.は、どんなWebサイトですか?

むや 簡単に言ってしまえば、ツイキャス上でやっているラジオ番組を支援するサイトです。

2016108日追記 ニコ生・Ustreamに対応しました

自分がラジオ番組をやっていたら、もっと多くの人に来てもらいたいじゃないですか。それをちょっとサポートできないかなって感じで運営していますね。

記事、イラスト、ラジオの紹介ページを掲載したり、登録したリスナーの方にプッシュ通知を飛ばしたり、配信予定やリアルタイムの配信状況を公開したり、お便りとかでメールをよく使う団体さんにはメールアドレスも作成しています。

運営を全て自腹でやっているので、接続面や処理速度、広告数は少し目を瞑っていただきたいですね(笑)。

そもそも charafulls. を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

むや 元々はラジオ番組をやっている団体で集まって、みんなでいい番組を作ってこうってやってたんですね。それで企画なんかもして。

でも設立に関わった団体が活動休止しちゃって…。charafulls.っていう集まり自体がもう活動しなくなっちゃったんですね。

これはいけないと思って。全部変えてやろうと思ったんです。

まず運営を、自分ともう1人の2人にして、スタンスも「ツイキャスラジオ番組配信支援サイト」に変えたんです。ちゃんと利用規約も作って(笑)。

今のcharafulls.に生まれ変わったのは「もったいない精神」と愛着のせいですかね(笑)。

機能面でこだわった点などありますか?

むや ツイキャスってライブストリーミングなんです。リアルタイムなんです。

見逃したリスナーのために録画を残している団体さんもいますけど、基本は見逃したらもう見れないんですね。コメントとか参加もできませんし。

だから「cas now」システムといって、配信中のラジオ番組を表示する機能と、「schedule now」システムっていう配信予定を表示する機能を作ったんです。

せっかくライブストリーミングサービス使うんだったら、リアルタイムを大事にしたいですからね。

たった一人で開発されたそうですが、一人で開発する事の苦労などありますか?

むや やっぱり問題にぶつかったときに相談できないことですね。

実はこう見えて未経験なんですよ、作るの。ブログとかはありますけどね。

ここまで「開発」っていうのは本当に初で…まあメインの部分は既存のものですけどね(笑)。

ただまあ知識も経験もない中で、1人で独自のシステムを作るっていうのは本当に難しかったですね。どれだけ資料を読み漁ったのか検討もつきません。本当に孤独な戦いでした。

最後に、これからの目標について教えてください。

むや もっと有名になりたいですね。

charafulls.のシステムとして、まずcharafulls.自体が有名にならないといけないんです。

だから「入ってよかったな」って思っていただけるくらいまで、有名になりたいですね。

本当に今入っていただいている団体さんには頭が上がらないです…(笑)。


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