共感するお題をタスキリレーtasuki 開発者インタビュー

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今日は、「tasuki」開発者のナガタクさんにインタビューしました。先日公開されたばかりのWebサービスが生まれたきっかけや、今後の展開などいろいろ聞いてみました。

tasukiは、どんなWebサービスですか?

ナガタク 駅伝のタスキ、皆さんご存じですよね。tasukiはあなたのつなぎたい事、つないで欲しい事を駅伝のタスキに見立て、実際にネット上でつなぐことができるサービスです。もしあなたが誰かの作ったタスキに共感した場合にはお題をつないでリレーに参加することもできます。

そもそも tasuki を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

ナガタク 2014年に大流行したアイスバケツチャレンジ。僕は指名を受けられませんでしたが、SNS越しに見ては羨ましいなと思っていました。その頃から、アイスバケツチャレンジみたいにみんなでお題をつなげる場所がネットにあればいいなと思っていました。

tasukiの特徴を教えてください。

ナガタク 一つ目はタスキリレー形式のつながりです。アイスバケツチャレンジのように参加ユーザーが無尽蔵に広がるわけではありませんが、前後のつながりがあり、一本の線のようにつながっていく点です。

二つ目はユーザー同士のコミュニケーションが閉鎖的であることです。同じタスキをつないだユーザー同士、同じタスキ内でのみコメントし合うことが可能です。

またご注意いただきたい点はtasuki内の投稿はインターネットに接続できるすべての人が閲覧できる点です。匿名利用の場合であっても必ずリスクが存在することを覚えておいていただきたいです。

最後に、これからの目標について教えてください。

ナガタク まずはこのインタビューを読んでいただいたみなさんに、ぜひ一度tasukiに遊びに来ていただき、公開されているタスキを見て貰えたら嬉しいです。

今、最初に作った「通勤・通学電車で日本一周の旅」というタスキが大阪の梅田にあります。つないだのはまだ僕ひとり。。。(笑)通勤・通学で梅田を通る方いらっしゃいましたら、ぜひ僕と一緒にタスキの旅の参加者になって欲しいです。今日このインタビューを読んでいただいたみなさまとタスキの中でお会いできる日を楽しみにしています。


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