レストラン選びをもっと楽しくする|食べリスト開発者インタビュー

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今日は、友人たちとのご飯を食べるときにお店を簡単に決めることができるウェブサービス「食べリスト」の開発者の hitorifest さんにインタビューしました。 今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

食べリストは、どんなWebサービスですか?

hitorifest 一言でいえば、友人たちとのご飯を食べるときにお店を簡単に決めることができるウェブサービスです。

もう少し詳しくご説明すると、食べログのURLを張っていくと、レストランのリストができます。

そのURLをご飯を食べにいく人たちに共有し、各々が投票できるサービスです。

女子会、同僚との飲み会、友達とのランチなどさまざまなシーンでご活用いただけます。

そもそも 食べリスト を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

hitorifest 私自身が困った経験から生まれたサービスなのですが、予定の調整ツールはインターネット上にあるのですが、食べにいくレストランとかを決めるサービスってないんですよね。

そうすると、いちいち「和洋中、何系がいい?」だったり、「どこにする?」だったり結構大変だな。と思ったのが開発するきっかけでした。

機能面でこだわった点などありますか?

hitorifest 「簡単さ」と「シェアのしやすさ」でしょうか。

この手のサービスは結構、機能自体を覚えることに時間がかかったりするものなのですが、

それをまず無くしたかったです。

おそらく日々そういうシーンでは、エクセルにまとめたり・・・などの作業をやってらっしゃったと思うのですが、これって地味に大変なのですね。

そこを本当に単純なコピーアンドペーストで解決でき、リストを作った後は、URLも自動で発行、みんなに簡単にシェアできて、後は投票を待って予約するだけ。

そうしたシンプルさを追求したサービスにできたと考えています。

※ スマートフォンにも対応しています。

最後に、これからの目標について教えてください。

hitorifest まずは、使ってくれる人が増えるといいな。と思っています。

現在は、「リスト化」「投票」の限定的な機能だけを提供していますが、使ってくれている人が増えてきたら、「スケジュール」「予約」までの一連の機能も提供していきたいと考えています。


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