おもしろ合コンマッチングサービスおもしろ合コン発掘サイトomocom(おもコン) 開発者インタビュー

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今日は、おもしろ合コンマッチングサービス「おもしろ合コン発掘サイトomocom(おもコン)」の開発者の山田さんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

おもしろ合コン発掘サイトomocom(おもコン)は、どんなWebサービスですか?

山田 僕たちが「おもしろい」と思う合コンを企画します。(いつ、どこで、何人で、どんな事を)行きたい!と思ったら参加ボタンをクリック!男女だ集まれば開催決定!というサービスです。

サービスの特徴は「参加状況の可視化」「少人数でじっくりコミュニケーション」「会話のきっかけとなる仕組みづくり」の3つを考えました。

これまでのチケット販売方法では、参加人数・男女比率がわからなかったんですが、おもコンはみんなの参加状況が一目で分かります。(売れてないのもバレますw

また、ご飯がおいしくない、イベント中に参加者が放置されるという問題もあったので、すべてのイベントでお店を厳選して参加人数も10名以下の少人数制をメインにしました。

イベント内容も「利き○○」「12時間耐久合コン」「アート作品を借りた、インスタレーションコン」など、会話のきっかけとなる「おもしろい」イベントです。

そもそも おもしろ合コン発掘サイトomocom(おもコン) を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

山田 忘れもしません。あれは2015年の1224日友人に誘われて街コンに参加することに。

あまりのテンションの上がり具合に、サンタの恰好をした道行く女性に「Hey!!彼女?トナカイ足りてる?」と声をかけそうになったのも、今となっては懐かしい思い出です。w

とはいってもその日は「クリスマスイブ」心の隅では「・・どうせわざわざ24日の夜に街コンに参加している人なんで僅かだろう。」と思っていました。しかし、会場に入ってびっくり!!!100人は入るであろう会場にギュウギュウに人がいるのです。この中に僕の彼女(予定)が、、、 と喜んだのもつかの間、右も左も前も後ろも、男!おとこ!漢!せめて食事だけでも楽しもうと、バイキングゾーンに目をやると何も残っておらずバーカウンターを見ると長蛇の列、1万円近くの出費をし、あえなく撤退となりました。。。

がっくり肩を落とす僕の横で、すまなそうに僕を見つめる友人の顔は今でも忘れません。こんな思いをする人を1人でも減らしたい!そう思い合コンサービスを始める事にました。

サービス面でこだわった点などありますか?

山田 イベント写真をすべて自前で用意しています。

どんなイベントか?なにをするのか?楽しそうか?伝わるように工夫しています。

サイトデザインも玩具っぽいデザインを心がけました。

なぜなら、まずは女性に来てほしいからです。

女子のいるところに男子あり!これは合コン会の鉄則です。

最後に、これからの目標について教えてください。

山田 365日、毎日違うイベントを用意して、全部開催したいと思っています!

いまは、週に1回くらいしか人が集まらないんですが、もっと楽しいイベントを企画して、思わず行ってみたい!と思っちゃうようなイベントだらけのサイトにしたいです。


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