無料で譲り受けることができる不要なものをまとめて探せるWebサービスフリーバー 開発者インタビュー

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今日は、無料で譲り受けることができる不要なものをまとめて探せるWebサービス「フリーバー」の開発者の29さんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

フリーバーは、どんなWebサービスですか?

29 『不要なものを無料で譲り受けられるサイト』は数多くありますが、それらのサイトに投稿されたアイテムをカテゴリで分類してまとめることで、複数のサイトを横断せずに欲しいアイテムを探せるようにしたWebサービスです。

そもそも フリーバー を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

29 使わなくなったものを廃棄するとき、まだ使えたりすると勿体ないと考えが浮かびますよね。中には捨てるのに手間がかかるものや処分費用がかかるものもあります。逆にものが欲しくなったときは、代金を支払って購入するしかありません。もし、捨てる人と欲しい人を結び付けることができれば、エコでお金のかからない世界を実現することができます。こうして『無料で不要なものを譲り受けることができるサイト』は今までに何サイトもオープンされ、人気を博してきました。ただ、ユーザーの立場に立つと多くのサイトが林立するが故、一つのサイトで欲しいものが見つからない場合、他のサイトに横断してアイテムを探さなければなりませんでした。だから、この煩わしさを解消するために、無料で譲り受けることができるアイテムをまとめて閲覧することができる『freever(フリーバー)』を開発したのです。

機能面でこだわった点などありますか?

29 できるだけ多くのサイトからアイテムを取り込むようにしたのですが、サイトによって登録情報がバラバラなのでそれを統一フォームに合わせて見やすくすることに拘りました。

情報のリアルタイム性も重要です。サイトに登録されたアイテムがいち早く反映されるように工夫しております。

また、操作性の面でも直感的に使えるようにわかりやすい画面構成にしています。

最後に、これからの目標について教えてください。

29 今後も無料で不要なものをもらえるサイトは増えていくと思いますが、できるだけ多くのサイトに対応していきたいと考えております。

また、ユーザーの時間を節約したり、手間を省けるようなサービスを提供し続けることで、できるだけ多くのユーザーに使ってもらいたいと考えています。


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