保育士と利用者のマッチングサービス家庭内保育士マッチングサービスむいむいプロジェクト」」 開発者インタビュー

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今日は、保育士と利用者のマッチングサービス「家庭内保育士マッチングサービス「むいむいプロジェクト」」の開発者のたろさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサイトが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

家庭内保育士マッチングサービス「むいむいプロジェクト」は、どんなWebサイトですか?

たろ 現在潜在的にいる「保育士を辞めた」人に対して、待機児童に困っている人とのマッチングを行うサービスです。

現在保育のニーズは多岐にわたっており、近隣に預けたい家庭もいれば、会社の近くに預けたいという方もおります。

そのようなニーズに幅広く対応できるよう、個人宅に対して保育を行っていただくことによりフットワークの軽い保育サービスの提供が行えると考えこのサービスを立ち上げました。

そもそも 家庭内保育士マッチングサービス「むいむいプロジェクト」 を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

たろ 待機児童問題に対しての解決策が現状なかなか進んでいない。

なぜ進んでいないかというと保育園が少ないという問題の他に「保育士がいない」という問題もある。その中で特に保育士同士の対立や待遇問題が大きなフィーを占めてしまう。

このような現状の中ですでに引退してしまった方などといった「潜在的保育士」が「自分のライフスタイルに合わせた」保育を利用者に提供することによってサービスが成り立つのでは無いかと考えました。

機能面でこだわった点などありますか?

たろ マッチングの仕組みや子どもを預かるので児童福祉法などといった法律面が一番大きいと思います。預かると一言で言っても事故や事件があっては困るため、それらを如何に排除できるかという点に対して大変こだわりました。

また、マニュアルや指導要領をこちらで作成することで、児童福祉法を遵守するためのノウハウを持ち合わせているため安心して預けることが可能で、保育士に取っても安心して保育事業に専念することができます。

最後に、これからの目標について教えてください。

たろ 家庭内で保育を行うということはやはり抵抗がある保育士さんも多いと思いますのでそのような当サービス利用者と保育士さんを集めたプレイスペース「保育士専用コワーキングスペース」を作っていきたいと思っております。

サービス面においてはハード面のみでなくソフト面の拡張損害賠償責任保険や不動産などを保育士や利用者に対して安価に提供することにより包括的に子育てのサポートが行えるのでは無いかと考えております。


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