名刺が目を見張るようにかっこいい名刺になるサービス名刺美術館 開発者インタビュー

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今日は、名刺が目を見張るようにかっこいい名刺になるサービス「名刺美術館」の開発者の尾崎文政さんにインタビューしました。リニューアルで新しくなった点や、開発で苦労した点、そしてこれからの目標などいろいろ聞いてみました。

名刺美術館は、どんなWebサービスですか?

尾崎文政 一般的な名刺のデザインサービスの多くはテンプレートを使ったもので、あなただけのものではないと考えてます。国内の様々なクリエイターが名刺のデザインをしてくれるサービスです。なんと、同じくらいの価格で、もしオリジナルで、かっこよくて、シンプル、そしておしゃれな名刺が作れてしまいます。ビジネスマンとアーティストが気軽に繋がれるそんなサービスを目指しています。

そもそも 名刺美術館 を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

尾崎文政 名刺美術館は、美術活動を行う学生やプロフェショナルの方は、作品のを制作する時間が多く働く時間がなかなか取れないのが現状です。アートの世界。それは一見華やかにみえます。多くの美術家や、美大生の多くは、自分の作品制作のために多くの時間とお金を投入し苦労しています。特に学生の場合は、真夜中に得意とするスキルとは異なる仕事をこなすことも多く、学業に悪い影響を与えかねません。名刺という小さいキャンパスの中で、創作する仕事は、時間のコストパフォーマンスが高いため、アーティストや学生の活動を応援することができます。

機能面でこだわった点などありますか?

尾崎文政 面白いデザイナーと出会えるという部分です。デザイナーページは現在更新中ですが、現状で十人が在籍しているので、2ヶ月以内に百人を目指しております。お客様は新進気鋭のデザイナーを発掘することができます。ほかのどんな名刺デザインのサービスよりも名刺や、かわいい名刺、変わった名刺のデザインが手に入れやすいのが名刺美術館です。

最後に、これからの目標について教えてください。

尾崎文政 デザイナーとビジネスマンがもっと近い存在になると、日常のビジネスがもっと面白くなると思っています。また、デザインが好きな人も募集しておりまして、お絵かきが好きだけど、文字組ができない、そんな人でも安心してください。文字組が得意な人と、あなたの共同作業で世界に一つだけの名刺ができます。写真を取るのが好きな人、あなたがとった写真が世界にひとつだけの名刺として欲している人がいます。油彩をしている人もスキャナーでスキャンすれば、簡単にできます。グラフィックデザイナーの方はもちろん、どんなクリエイターでも大歓迎です。


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