プロセス生存監視サービスナースコール 開発者インタビュー

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今日は、プロセス生存監視サービス「ナースコール」の開発者のN氏さんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

ナースコールは、どんなWebサービスですか?

N エンジニア向けの、プロセス生存監視サービスです。

エージェントとなるコマンドラッパーから、実行ファイルを起動するだけです。

例えば、貴方がcrontab

* * * * * hogehoge.sh

という設定をしているなら、

* * * * * nursecall hogehoge.sh

と書き換えるだけで、web上からプロセスの生存確認ができるようになります。

そもそも ナースコール を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

N cronから起動されているバッチ処理など、バッググラウンドで動作するプロセスって、

目に見えないので動いているのかどうか、不安になりますよね。

サーバに入ってログを見たり、終了時にどこかに通知するようにしても良いのですが、

非常に "めんどくさい" です。

なので、web上からいつも、

・今どのような状態か・いつ終了したのか・異常時はslackに通知

できるサービスが欲しいと思っていました。

機能面でこだわった点などありますか?

N いかに視覚的に

・動いている・緊急事態

を表せれるかを考えましたね。

cssで点滅させるようなエフェクトは、jenkinsのジョブ実行中のピコーンピコーンって感じを

イメージしながら考えました。

最後に、これからの目標について教えてください。

N 世界中のたくさんのエンジニアに使って頂ける事ですかね。

ちなみに、サイトは全て英語となっています。

エンジニアであれば、いつも目にする英単語が並んでいるだけなので、理解しやすいと思います。


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