Redis のクラウドホスティングサービスRediscontainer 開発者インタビュー

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今日は、Redis のクラウドホスティングサービス「Rediscontainer」の開発者の高田茂臣さんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

Rediscontainerは、どんなWebサービスですか?

高田茂臣 Rediscontainer REST API を使った HTTPS, TCP SSL で接続可能な Redis データベースのクラウドホスティングサービスです。メモリ上で Key-Value ストア (KVS) が 構築できる Redis Database as a Service (DBaaS) として利用できます。利用者は手間のかかる構築・運用を考えることなく、Redis データベースの利用に集中できます。

そもそも Rediscontainer を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

高田茂臣 データはすべてインターネットを通じて API で繋がるという信念に基づいて Rediscontainer を開発しました。

世の中には様々なデータベースが存在しますが、世界中で人気のある Redis データベースは、開発も盛んで今後の利用拡大が見込めます。

誰でも簡単に Redis データベースを使い始めることができるにしたいと思ったのが Rediscontainer を作ろうと思ったきっかけです。

機能面でこだわった点などありますか?

高田茂臣 データを預かるサービスなのでセキュリティ面に配慮しました。

利用者は Rediscontainer とインターネット越しに通信を行います。インターネットを使うと不正アクセスの対象になるので、通信経路を暗号化しました。Redis データベースは本来 HTTPS を使った通信ができないですが、独自に API を開発することで HTTPS 通信を実現しました。Redis データベース標準の通信方式でもサーバ証明書を導入することで暗号化通信を実現しました。

セキュリティ面の強さが Rediscontainer と他の Redis ホスティングサービスとを差別化している点です。

最後に、これからの目標について教えてください。

高田茂臣 IoTのバックエンド、ビッグデータのプラットフォームとなるべくシステムの安定性を高めながら機能を拡張してユーザ数を拡大していきます。

クラウドデータベースアジアシェア No.1 を目指しています。

サービスを一緒に成長させる仲間を募集中です。ホームページの問い合わせフォームからぜひご連絡ください。


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