OpenAim - オープンエイム はゲームデザインを利用してやる気を引き出す新サービスです。

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OpenAim」の開発者のかたのまさしさんにインタビューしました。Webサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

OpenAimは、どんなWebサービスですか?

かたのまさし OpenAim - オープンエイム はゲームデザインを利用してやる気を引き出す新サービスです。これは充実した毎日を送るために必要なのは「成長を実感すること」であるという考えに基づいています。

そもそも OpenAim を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

https //openaim.link/openaim こちらのページにも掲載していますがOpenAimの設計理念の根本は、プロゲーマー梅原大吾氏の「1日ひとつだけ、強くなる。」という言葉です。

梅原氏は、ある講演会のインタビューで前向きに努力をし続けるコツとして、「成長が実感できていれば、飽きるってことはない」と語っています。

このことを踏まえて毎日の成長を実感させてやる気を引き出すWEBサービスを目指して「OpenAim」はあります。

また、ゲームには時間の無駄とか犯罪を助長するとか批判が多いですから、人生の役に立つゲームでありたいと願っています。

機能面でこだわった点などありますか?

かたのまさし OpenAimの機能は2つだけに絞っています。

1つ目に自分で目標が入力できる

2つ目に目標を完了するとレベルが上がる

この2つの機能を利用して目標に対してのモチベーションアップを目指しています。

ご存知の方も多いと思いますが、人間のモチベーションを左右するのはドパミンという脳内物質です。

そして、ドパミンが多く放出される原因の出来事は「達成」と「承認」です。

つまり、かんたんな事から初めて、それを達成したときに誰かが認めてくれるとやる気が多く出ます。

ゲームのレベルアップ画面には、やる気が出やすい情報が揃っているわけです。

そして、目標を設定し達成するごとに、こまめに肯定的なフィードバックを味わえるようにすれば前向きに努力をし続けることができます。

いわば、脳を「ほめて伸ばす」のがこの機能のポイントになります。

この画面はOpenAimのレベルアップ画面です。ユーザが自由に目標を入力し、その目標を完了する事でレベルが上がります。

最後に、これからの目標について教えてください。

かたのまさし ユーザ数は2017214日現在、150名です。これからの伸び代が大きいサービスです。そして、まだまだ細かい点で機能を改宗したり、解説のページを追加したりと作業を行っています。今後もユーザにとって使いやすいWEBサービスを目指して日々努力していきます。


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