欲しかったので作りました。コスパ志向の人のための情報ポータルCeiful 開発者インタビュー

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今日は、コスパ志向の人のための情報ポータル「Ceiful」の開発者のpyaさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

Ceifulは、どんなWebサービスですか?

pya 一言でいえば、コスパ志向の人のための情報ポータルサイトです。

コスパを重視してものごとを選択をするような人(自分のような)たちに、役立つサイトが欲しいと思って作りました。

掲載されている記事には、コスパ(効果 / 費用)という指標がついており、その記事で紹介しているもののコスパ情報が、一目でわかるようになっています。

また、ユーザー登録をすることで、記事を投稿したりレビューしたりできます。

そもそもCeifulを作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

pya コスパ志向の人(自分のような)は、何かものを買うときはいつも「できるだけコスパが高いもの」を探していると思います。

amazonや楽天市場などのECサイトや、価格comや比較comなどの価格比較サイト、まとめサイトやブログなどから、コスパが高いものの情報を得ることはできます。

しかし、乱立するサイトをあちこち行ったり来たりして、納得できる情報が得られるまでには、何かと苦労します。

そこで、「コスパ」という指標で直接を情報を探せたら便利かもしれない思い、Ceifulを考えました。

Ceifulは何と読むのですか?また、どんな意味が込められていますか?

pya 「しーふる」と読んでもらえればと思います。

意味については、Cost-Effective Information For Your Lifeの頭文字が由来になっています。

「コスパが高い情報で人生をより良いものにする」という思いを込めています。

機能面でこだわった点などありますか?

pya 一つあげるとすれば、記事編集のリアルタイムプレビュー機能です。

Markdown記法で入力したテキストを、リアルタイムでHTMLに変換して内容を確認できるようにしました。

Qiitaの編集画面を使ったことがある人は、馴染みの機能かと思いますが、記事編集時にとても役立つ機能です。

バックエンド側ではjsonAPIを実装し、フロントエンド側ではjsajaxを実装し、また、脆弱性対策のためにhtmlタグのエスケープしたりなどと、いろいろと勉強しつつ作りました。

快適に記事編集ができるので、ぜひ使ってもらいたい機能です。

たった一人で開発されたそうですが、一人で開発する事の苦労などありますか?

pya ないですね。

逆に一人だからこそ、好きなタイミングで集中して開発することができました。自分の好きな言語を使って、開発することができたのもよかったです。

でも、共同開発をする場合は、何かに実装でハマったときに相談したり、励ましあえるのが良いのかもしれません。

最後に、これからの目標について教えてください。

pya たくさんの人に使ってもらえるように、サイトの質を高めていきたいです。

まだサイトにいくつかお粗末なところがあると自覚しているので、徐々に使い勝手の良いものにしていきたいです。

ところで、どれだけの人が使ってくれるのでしょうか。


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