自分で問題の作成が行える赤シート式学習支援アプリHideWord 開発者インタビュー

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今日は、自分で問題の作成が行える赤シート式学習支援アプリ「HideWord」の開発者のTobitaさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

HideWordは、どんなWebサービスですか?

Tobita パソコン・スマートフォンから利用できる赤シート式学習支援アプリケーションです。利用者自身で問題の作成、学習の実施を行うことができます。他のユーザーが公開している問題集を実施することも可能です。

記憶の定着に最も効果的な想起練習を、効率よく、ちょっとした空き時間に実施いただけます。

そもそも HideWord を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

Tobita 学生時代、受験勉強の際に赤シート学習帳やリング綴じの単語帳を使用していました。

赤シート学習帳は自分にあったものが見つからなかったり、両手が塞がってしまったりと不満な点が結構ありました。単語帳は自分の目的にあったものを作成できますが、作成が手間だったり、複数持ち運ぶと荷物がかさばったりするのが難点でした。

そこで、自分で作成できスマートフォンだけで実施できる学習ツールがあれば便利だなと思ったのが作成のキッカケでした。

機能面でこだわった点などありますか?

Tobita 学習の妨げとならないよう、シンプル・スムーズな操作感を第一としてデザインしました。

パソコンで問題作成、スマートフォンで学習実施というのが想定される利用シーンかと考え、スマートフォン画面のレイアウトについて特に慎重に設計しました。

最後に、これからの目標について教えてください。

Tobita 利用してくれるユーザーの意見に耳を傾け、より効率的な学習をサポートできるよう機能を拡張して行きたいと考えています。もちろんその際もシンプルな使用感という軸は失わないよう気をつけていくつもりです。

受験勉強・資格勉強に励んでいる個人はもちろんのこと、教育現場でも活用いただければ嬉しいです。


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