自分だけのルームを作ることができるリアルタイム・チャットサービスブランチチャット 開発者インタビュー

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今日は、自分だけのルームを作ることができるリアルタイム・チャットサービス「ブランチチャット」の開発者のnostrictさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

ブランチチャットは、どんなWebサービスですか?

nostrict ブランチチャットは無料で自分だけのルームを作ることができる、リアルタイム・チャットサービスです。テーマごとにルームを作って、自由につぶやいたり会話したりすることができます。ツイッターやマストドンに近いものです。

そもそも ブランチチャット を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

nostrict ツイッターは見ている人が多すぎるため、つぶやきにくい話題もあると思います。また、フォロー数の増加に伴いタイムラインに流れるツイートの量が多くなりすぎて、見づらくなってしまったという方もいるのではないでしょうか。

ブランチチャットではテーマに特化したルームを作成することで、マニアックな話題や内輪の話題でも気兼ねなくつぶやいたり会話したりすることができます。ツイッターのハッシュタグやマストドンインスタンスとも異なる、程よい内輪感とオープン感のある空間を作りたいと思ったことがきっかけでした。

機能面でこだわった点などありますか?

nostrict Socket.ioを用いてリアルタイム処理を実現している他、Reactを使ってSPAとしてウェブサイト全体を構築しています。今後、スマホアプリを立ち上げやすいシステム構成としています。

また、Material-UIで統一していることも特徴と言えるかなと思います。

最後に、これからの目標について教えてください。

nostrict チャットでのコミュニケーションにはまだまだ大きな可能性があると感じています。まずはブランチチャットを使って、一人でも多くの方が新たな人との関係性を作って頂きたいなと思っています。

今後、スマホアプリの立ち上げなど様々なアップデートを予定しておりますのでご期待いただければ幸いです。


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