アマゾンアメリカから出品データをゲット!EDataland 開発者インタビュー

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今日は、アマゾンアメリカから出品データをゲット!「EDataland」の開発者のEDatalandさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

EDatalandは、どんなWebサービスですか?

EDataland このサービスは、主に並行輸入やドロップシッピングに使える出品データを、アメリカのアマゾンの商品リストから作成し、スプレッドシート形式でダウンロードできます。このスプレッドシートを使い、価格や翻訳を編集すれば、色んなショッピングサイト(楽天、ヤフオク、アマゾン日本)にアップロードでき、数千の商品をいっぺんに出品することができます。出品したい商品のキーワードとカテゴリーを自由に入力でき、検索ツールでプレビューするページもあります。

そもそも EDataland を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

EDataland ネットショッピングがどんどん盛り上がってきている中、輸入で副業をして新たな収入を得ることがだれでも可能になってきました。

そこでもっと簡単に良い商品を多く輸入出来るツールがあれば、色んな人のビジネスの助けになると考えました。

アマゾンが一番人気のサイトなので、そこから始めようと思いました。

機能面でこだわった点などありますか?

EDataland とにかく大量の正確な人気商品の情報や画像を、素早く簡単に提供することを目的としています。

ネットショッピングは数で利益を出すと言われています。なので情報量を増やすことにこだわっています。

国内にはたくさんのネットショップ開設サービスがあり、どれも大量出品にスプレッドシートを対応していますので、ス

プレッドシートを提供するのが一番快適にネットショップに仕入れることができます。

何千万の商品が販売されている中、効率的な情報入手が一番役立つ機能だと思います。

最後に、これからの目標について教えてください。

EDataland ユーザーの皆様の声を第一に取り入れて、サービスをアップデートしていき、より良いサイトにしていきたいと思います。

今後もっといろんなショッピングサイトに対応できるツールを開発していきたいと思います。ヤフー、楽天、アマゾン各国、eBay、等々海外からの商品情報をワンボタン、ワンクリックで手軽に仕入れが出来る様になれば、物流が良くなり、経済が回っていき、より快適なショッピング生活が送れると思っています。


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