スライドのように写真やイラストをまとめてシェアできるアプリEugenSite 開発者インタビュー

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今日は、スライドのように写真やイラストをまとめてシェアできるアプリ「EugenSite」の開発者のたけしたたいげんさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

EugenSiteは、どんなWebサービスですか?

たけしたたいげん 写真やイラストなどをまとめてシェアするサービスです。画像をまとめるアプリはありふれていますが、EugenSiteではそれだけでなく、文字やアニメーションを加え躍動感を出すことができます。フルーツカクテルをイメージした用語設定も特徴の一つです。

そもそも EugenSite を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

たけしたたいげん プレゼン資料を作っているとき、スライドがもっと面白いことに使えそうだと思ったのがきっかけでした。例えば、スライドにキャラクターや吹き出しを挿入してセリフを加えると、動く漫画のようなものができますよね。そんな風に、画像と文字を自由に使えるスライドには他にも楽しみ方があるんじゃないかと思ったんです。

機能面でこだわった点などありますか?

たけしたたいげん コンテンツの質を上げるため、いわゆる「いいね」の機能にひねりを加えてみました。多くのサイトでは、一つのコンテンツに対してユーザーは一つずつ評価を与える権利があります。それに対し、EugenSiteでは事前に持っているポイントのようなものをコンテンツ所有者に与える形で評価します。こうすることで、本当に面白いと思った場合にのみコンテンツが評価されるようにしました。

最後に、これからの目標について教えてください。

たけしたたいげん 極端な話、日本人が電車内でみんなニヤニヤしてる世界が作りたいです。みんなが面白いコンテンツを即座に形にでき、みんながより多くの面白いコンテンツに出会える、わかりやすさと機能性を両立したサイトを作り上げたいと思います。


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