質問箱Peingを拡張するサービスPeing拡張 開発者インタビュー

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今日は、質問箱「Peing」を拡張するChrome拡張機能「Peing拡張」の開発者のユーシャカさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶChrome拡張機能が生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

Peing拡張は、どんなWebサービスですか?

ユーシャカ 年末年始ごろから反響を呼んでいる質問箱「Peing」さんですが、絵文字・ハングルには対応していないのが現状です。

「絵文字・ハングルに対応すればもっと便利なのに...」と考えてました。

そして、Railsで絵文字・ハングルに対応した画像生成機能を構築し「Pemoji」として公開しました。

今回のPeing拡張は、Chrome拡張機能としてPeingの質問URLを開くと自動で画像が生成され置き換わり、その画像で回答をツイートできるボタンを設置するものです。

そもそも Peing拡張 を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

ユーシャカ Peingのシンプルな設計に感動したのですが、文字化けが解決されないというのを知り、「こうすればいいのでは?」という提案のつもりで作成を始めました。

絵文字・ハングルこれを画像にするにはどうすればいいのかを悩み・解決するのが楽しかったので最後まで作りました。

機能面でこだわった点などありますか?

ユーシャカ 最初は、html2canvasEmojiOneで構築していたのですがユーザー環境に左右される問題があり色々と勉強させてもらいました。

現在は、サーバーにPhantomJSを導入し画像生成を行っています。

最後に、これからの目標について教えてください。

ユーシャカ Railsの楽しさを改めて実感しました。

Pemojiの開発で学んだことを今後のサービス開発に応用していきたいと思います。

今は、決済分野に興味を持っていて色々と頭の中で考えてます。

皆さんの役に立つのが僕の永遠の目標です。


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