TVで話題のタイムカプセルアプリDiground 開発者インタビュー

1 SHARES

今日は、地図上を長押しするだけで、写真やコメントを記録できるアプリ「マップコレクションアプリDiground」の開発者のディグランドさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶアプリが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

マップコレクションアプリDigroundは、どんなアプリですか?

ディグランド 地図上の好きな場所に写真やコメントを貼りつけて、オリジナルのMAPを作成できるアプリケーションです。作成したMAPは、友人のみに限定公開したり、一般公開することができます。もちろん、自分だけが閲覧できる非公開MAPにすることもOKです。

日本テレビ「月曜から夜ふかし」に紹介され人気を集め、利用者数25,000人突破しました。

そもそも マップコレクションアプリDiground を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

ディグランド タイムカプセルをしようと思い立った際に、場所の確保や準備物の多さに断念した経験があり、「もっと手軽にタイムカプセルができたらいいのに」と思うようになりました。地図上を長押しするだけで、簡単に想い出を登録できるアプリケーション・サービスの着想に至りました。

機能面でこだわった点などありますか?

ディグランド タイムカプセルを再現するために、地図上に登録した情報に対して「△△メートル圏内でないと閲覧できない」「◯◯年後にならないと閲覧できない」などの開封条件を設定することができるようにしました。開封条件を組み合わせることによって、手軽にタイムカプセルを楽しむことができます。

最後に、これからの目標について教えてください。

ディグランド 20181月現在、50,000個のタイムカプセルが投稿されています。今年は10万個の投稿を目指して、日々バージョンアップしています。ユーザーの皆様からのメッセージがいつも励みになっています。ありがとうございます。


SHARE

応援したいと思ったらシェア

1


Discussion



Recent posts