ドローンスクールを軸にドローンのビジネス活用を推進するメディアDroneCrew 開発者インタビュー

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今日は、ドローンスクールを軸にドローンのビジネス活用を推進するメディア「DroneCrew」の開発者のWCさんにインタビューしました。今話題のドローンのメディアとしてこのWebサイトが生まれたきっかけや、サービスの特徴、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

DroneCrewは、どんなWebサイトですか?

WC ドローンのビジネス活用を促進するために、ドローンの基礎知識、活用事例、法規制などを詳しく掲載するとともに、ドローン活用の入口となる全国のドローンスクールの情報を掲載しています。様々な企業やスクールとコラボした特集も随時更新予定です。

そもそも DroneCrew を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

WC ドローン市場の拡大や需要の高まりを受け、全国ドローンスクールが数多く設立され、2018124日現在、航空局ホームページに掲載されている所定の要件を満たした団体は全国で140校を超えています。ところが、講習団体を管理する団体も複数あり、それぞれが独自のカリキュラムや認定資格を用意しているため、自分に合ったドローンスクールを選択するのが困難になってしまっています。そうした現状の課題を解決するために、それぞれのドローンスクールの違いを明確にし、比較検討に必要な情報をわかりやすく提供することで、利用者にとって最適なドローンスクールを選択できるサービスが必要だと考えました。また、ドローンに関する事例や法規制など、ドローンの産業活用につながる情報を発信していくことで、ドローン業界の更なる発展を促進できればと思います。

機能面でこだわった点などありますか?

WC ドローンスクールの比較と産業用ドローンの情報発信という二つの軸でコンテンツを作成しております。スクールに関しては所属する管理団体などによらず、中立的な立場での情報発信に努めております。

ただ、帰納的にはまだまだこれからな部分もあるので、機能拡充をしていきたいと思います。

最後に、これからの目標について教えてください。

WC DroneCrewでは、ドローンスクールを軸としたドローン情報メディアとして今後もドローンの産業活用の促進を行っていきます。また、ドローンスクールの掲載数を増やすだけでなく、体験予約や申込みを行える機能の追加を行います。さらに、ドローンスクール卒業後に必要な「機体購入」「求人」「保険」などのサービスの情報も展開し、ドローンに関する総合ポータルサイトとして、さらなる機能の拡充・ソリューションの開発を進めていきます。


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