英単語を発音を確認しながらタイピングできるサービス。エックスタイピング(英語版) 開発者インタビュー

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今日は、英単語を発音を確認しながらタイピングできるサービス。「エックスタイピング(英語版)」の開発者のSDさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

エックスタイピング(英語版)は、どんなWebサービスですか?

SD 英単語を発音を確認しながらタイピングすることで記憶への定着を図るWEBサービスです。特に、サイト内のコンテンツの単語の部品である、接頭辞、接尾辞、連結辞、語根をある程度覚えてから、TOEICや英検などのタイピングコンテンツからスタートすると効果的です。ただ単に何も考えずにタイピングすると効果は期待できませんが、基礎知識である、接辞や音声を確認しながらのタイピングはかなりの効果が期待できます。またユーザーが独自でタイピングコンテンツを作成することができます。

そもそも エックスタイピング(英語版) を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

SD 自身の英語力向上です。英語が少々話せてもスペルが書けないというのを改善する為です。もともと、知らない単語を覚えようとした時に、接頭辞、接尾辞、連結辞、語根を先に知っておくことは重要だといわれていますが、筆記する場合も、これらを知っておくことは、かなり有利な要素になってきます。接辞等の書籍をよむだけで能動的に記憶してないせいで、いざ筆記になったときにうる覚えなので正確に筆記、又はタイピングできませんでした。そこで、タイピングしながらスペルや音声が確認できれば、さらに記憶に定着するのではないかと考えました。確かに、タイピングでの記憶は疑問視する記事もネット上にはありますが、あくまで、普通にタイピングした場合であって、能動的な反復タイピングを実践すれば、かなり記憶に定着します。実際に効果を感じたい方はお試しください。

機能面でこだわった点などありますか?

SD ユーザー自身が会員登録することで、苦手な単語やフレーズを独自に追加したタイピングコンテンツを作成できるようにしました。また、エクセルをアップロードするだけで、読み取ることが可能なので、サービス上のフォームから入力しなくてもコンテンツを作成できることです。また、このサービスはキーボード入力が可能なパソコン専用のサービスでありますが、モバイル端末からは、音声と単語をパラパラめくって確認できる単語帳のような機能も備えております。外出中、通勤通学中の空いた時間にも確認することが可能です。

最後に、これからの目標について教えてください。

SD 英語といえば、接頭辞、接尾辞、連結辞、語根などの語形成の要素がもっとわかりやすく広まっていくような、サービスにしたいと思います。特に、会話できても、文字として書けないというのがなくなればよいです。また、他の言語でのリリースも予定しております。特に、同時に進行しているのは、中国語版(簡体字・繁体字)の作成と韓国語ハングル版の作成です。こちらも同様の機能を備える予定でリリースいたします。


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