暇つぶしエンターテイメントサイトです。久地アバウト 開発者インタビュー

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今日は、暇つぶしエンターテイメントサイトです。「久地アバウト」の開発者のKUMASAさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサイトが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

久地アバウトは、どんなWebサイトですか?

KUMASA 久地アバウトは、川崎市高津区久地の地域ポータルサイトです。久地アバウトは、世界一の暇つぶしエンターテイメントサイトを目指しています。「これって本当!?」とか「これってありそう!」といった人を驚かせ、時には「クスッ」笑わせることを狙いとしてコンテンツの制作をしています。元々、地元のポータルサイトを意識していたのですが、10年の時を経て現在の姿になっています。(※最初のリリースは2007年)「久地からエンターテイメントを発信する」ということで、映画、歌、ストリートダンス、お笑いなど、様々な要素を含んだ内容のWebサイトになっています。

そもそも 久地アバウト を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

KUMASA 地元の飲み仲間で「久地を応援して、活気のある地域にしよう」と話したのがきっかけです。商店街の元気が無くなっていったため、何か我々でできることはないだろうかと考えていました。そこで当時、「地域ポータルサイト」という言葉が出始めてきており、その波に便乗しようとしたわけです。飲み仲間の参加意志も強く、Webサイトに載りたい、掲載してほしい、などの声もありました。最初は私の方から、Webサイトに掲載させてほしいという呼びかけも行いました。

機能面でこだわった点などありますか?

KUMASA 機能面の話をする前に、コンテンツの企画について話をさせてください。どんな風に企画ができていくかとう点です。どんな風に企画が成立していかというと、誰かが参加意思を示した時に、どんなコンテンツがこの人にフィットするのかを真剣に検討・企画して制作していきます。逆もしかりで、私自身が「この人を素材に面白いコンテンツを制作したい」と心に火が付くこともあります。お互いに敬意を払いながら進めれば、参加意欲、制作意欲が高まります。機能面の話をしますと、Webサイトのデザインコンセプトは「人をワクワクさせる」という点を意識してユーザーインターフェイスを構築しています。

最後に、これからの目標について教えてください。

KUMASA 久地アバウトには3つの運営理念があります。ひとつは「エンターテイメントで社会貢献」です。久地アバウトを見てくれた人にクスッと笑ってもらいたいです。ふたつめが「ムダにアート」です。エンターテイメントは商業性と芸術性の両面を持ち合わせていると私は考えているのですが、エンターテイメントWebサイトを掲げている以上、くだらなさの中に芸術性を放り込んでいきたいです。最後に「バカバカしきは、すばらしき」です。クスッと笑わせるために、「ばかばかしさ」を大切にしています。ばかばかしいことに全力を注ぐことで、よりユニークなコンテンツが生み出せると信じています。3つの理念を軸に、久地アバウトを更に飛躍させることが、現時点での目標です。


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