プラント業界(建設業界)に特化した求人サイトプラント特区 開発者インタビュー

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今日は、プラント業界(建設業界)に特化した求人サイト「プラント特区」開発チームの代表で、株式会社スーパーマーケッツ代表取締役CEOの武内和樹さんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

プラント特区は、どんなWebサービスですか?

武内 「プラント特区」はプラント業界(建設業界)におけるエンジニア、企業、そして人材会社も加え、どちらからでも相手に質問や相談から理解を深め、ベストマッチングを支援する求人サイトです。これまでにない3ユーザー間での<仕事さがし、人材さがし、人材営業>が実現しました。

そもそも プラント特区 を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

武内 近年、人手不足に悩むプラント業界の人材インフラにおいて、これまでに出会える機会がなかった人同士のきっかけをたくさんつくりたい、そして微力ながらこの業界のかつての勢いを取り戻したい、という思いからスタートしました。

求職者・企業・人材会社それぞれのつながりをさらに進化させ、新たなムーブメントを生み出していけるようなプラットフォームを目指しています。

機能面でこだわった点などありますか?

武内 それぞれの行動心理や最新テクノロジーの観点から、今の時代にあった考え方や文化、サイトのUIUX(視覚や操作性)を徹底的にこだわり、開発を進めてきました。そして法人ユーザーにはリファラル採用を意識した1企業1アカウントではなく、1社員1アカウントとする会員制度によって、社員総掛かりで採用活動に参加できる仕組みを取り入れました。

最後に、これからの目標について教えてください。

武内 計画時点ではいろんな機能を考えましたが、結果的に必要最小限でリリースしました。そしてまだまだ改良点はありますが、引き続きユーザーの方々が求めている転職活動/採用活動/営業活動の本質を追求し、この業界に必要とされる次世代の採用ツールとして進化していきます。


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