差額を考慮した割り勘ができる電卓です!割勘電卓~差額計算など割り勘時の面倒事を解決!~ 開発者インタビュー

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今日は、「差額を考慮した割り勘」ができる電卓、「割勘電卓」の開発者のN氏さんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶアプリが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

割勘電卓~差額計算など、割り勘時の面倒事を解決!~は、どんなアプリですか?

N 差額を考慮した割り勘を瞬時に計算できるアプリです。

会社やサークルの飲み会では、しばしば先輩が多く払うことがあります。「先輩は1000円多めにもらおう」としても、ちょうど良い金額にすることは中々難しいです。酔っぱらっている状態ではなおさらです。

そんなときに活躍するのが本アプリ。人数、差額、総額を入力すれば1人あたりの金額を瞬時に計算してくれます。また、「キリの良い数字にしたい」場合も、100円単位の調整がすぐにできます。

そもそも 割勘電卓~差額計算など、割り勘時の面倒事を解決!~ を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

N 私自身、大学時代はサークルで会計担当を務めていました。

先輩、後輩の金額に差をつける慣習がありましたが、その日の参加人数によって差額をいくらにするか毎回計算する必要がありました。また、酔っているときに計算していると、間違えてしまうこともあります。

自身の経験から「差額をつけた割り勘が簡単にできるアプリがあったら、ものすごく楽だなぁ」と思い、本アプリを開発するに至りました。

機能面でこだわった点などありますか?

N 「計算結果を微調整できること」です。

「差額をつけた割り勘ができる」というのが本アプリのコンセプトでしたが、機械的に計算すると、「4300円」のように半端な数字になってしまうこともしばしばあります。先輩はキリの良い数字にすることが多いため、ワンタッチで100円単位で微調整できるようにも配慮しました。余剰金がマイナスになると、表示が赤くなるのも微妙にこだわったポイントです。笑

最後に、これからの目標について教えてください。

N いくつかアプリを作る中で感じたのですが、私は「自分が面倒と感じることを簡単にしたい」という思いが強いみたいです。なので日々の中で「面倒くさい」と思うこと11つ潰していきたいと思います。

ただ、今はネタ切れ状態なので、何か解決できることがないか日々の中で探していきたいと思います。笑


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