電子書籍の原稿買取と無料出版代行サービスミクパブ 開発者インタビュー

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今日は、電子書籍の原稿買取と無料出版代行サービス「ミクパブ」の開発者のミクパブさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

ミクパブは、どんなWebサービスですか?

ミクパブ 電子書籍の出版代行を初期費用無料で依頼できるサービスです。

Wordファイルの原稿だけ用意できれば、Amazon、楽天KoboiBooksGoogle Play ブックスに出版でき、印税率50%の収入が得られます。

また、原稿を直接ミクパブに買い取ってもらうこともできます。

さらに、アフィリエイトで友人にサービスを紹介すると、友人の報酬の5%が継続してもらえちゃいます!

そもそも ミクパブ を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

ミクパブ 以前から途上国の支援に関心があり、個人的に寄付などもしたことがあるのですが、それだけでは永続性がなく限界も感じていました。

また、マイクロファイナンスと言う、少額のお金を貸し出すことで貧困から抜け出すのを手伝うサービスがあり、途上国支援の新しいアプローチに魅力を感じたこともありました。しかし、このサービスでは借り手はそのお金を元手に起業してお金を作り、返済に充てるわけですが、もし返済できないとグループの連帯責任になったりするため、これまでも返済を苦に自殺してしまった人もいたようです。

その話を知って、だったら元手0円で始められるビジネスモデルを提供したらいいんじゃないかと考えたのがミクパブの始まりです。もっと言えば、こちらからお金を寄付するよりも、自分でお金を稼げるチャンスを手に入れた方が、本当の意味でその個人や社会や国の発展になるはずだと考えました。

ですから、ミクパブはとにかく初期費用無料にこだわりました。もちろんビジネスなので手数料は後からいただくのですが、とにかくローリスクでビジネスが始められることがミクパブの特徴です。

機能面でこだわった点などありますか?

ミクパブ 最低限、Wordファイルの原稿だけで出版申請ができちゃえる点です。電子書籍を実際に出版するには、Epubファイルの作成や表紙の作成など、文章を書くこととは別の技術まで要求されてしまいます。また、せっかく作ったEpubファイルが、必ずしもすべてのストアの審査に通るとも限りません。

ミクパブではその点を最小限に抑え、原稿だけでもOKということにしています。ただし、表紙の作成はできいれば著者の方が自らされた方が良いと思いますが。

なぜ英語と韓国語のページがあるのですか?

ミクパブ 私が個人的に英語と韓国語ができるため、せっかくなので作ってみました。目的はもちろん、日本だけでなく世界中の人にミクパブを使って欲しいからです。

また、日本の中だけではマーケットが狭いということはないのですが、前の質問にもありましたが、当初の目的は途上国の人にリスク0でビジネスを始めてもらうことなので、英語のページは絶対作りたいと思っていました。

もちろん日本の方も自由に使っていただけるサービスですよ。

アフィリエイトプログラムがあるのはなぜですか?

ミクパブ これもこのサイトを作成した趣旨から来ます。途上国の人は人間関係の結びつきがとても強いだろうと考え、アフィリエイトを入れました。

また、通常のアフィリエイトは、一人紹介したらいくらと言う感じですが、ミクパブのアフィリエイトの特徴は不労所得です。紹介された人がミクパブで本を売ると、紹介した人にその報酬の5%が入るというものです。

ミクパブはどこまでも、本業として使えるサービスを目指しています。

その代わり、運営側は出血大サービス状態ですが(笑)

最後に、これからの目標について教えてください。

ミクパブ ミクパブはまだスタートしたばかりなので、海のものとも山のものともわからない状態です。しかし、これからのこのサービスを通じて、たくさんの方々の幸せのお手伝いができたらと思っています。

特に、途上国の方々に使っていただけたら幸いです。


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