ユーザー投稿型FAQを簡単にサイトに導入できるサービスヨクアル 開発者インタビュー

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今日は「ヨクアル」開発者、ウェブ企画室ジユウニの永谷拓さんにインタビューしました。

ヨクアルは、どんなWebサービスですか?

永谷拓 ユーザー投稿型のよくある質問(FAQ)ページを簡単に作成でき、あなたのウェブサイトに導入できるサービスです。

私のようにサービスを開発したり、運営されていらっしゃる方で、特にサービスをローンチして、今からどうやってサービスを広めていこうかと考えている方、サービスの安心感を高めるにはどうすれば良いかとお考えの方に是非オススメしたいです。

ヨクアルはどのような問題を解決してくれますか?

永谷拓 私自身いくつかのウェブサービスを運営して感じた事ですが、サービスが無名な時期は特に、訪問ユーザーは少しの不安でサイトから離脱してしまいますので、いかに不安を解消するかが重要な課題となります。しかしながら問い合わせでも来ない限り、何がユーザーにとって不安だったのかを知ることは非常に難しいのが現実です。

また大抵のユーザーは自分以外のユーザーがサービスを利用していることがわからないと非常に不安になります。サービス内にいかに別ユーザーが利用した痕跡を残すかの工夫は必ず必要ですし重要だと考えています。

知名度を高める為の宣伝広告費用に予算をかけられるなら別ですが、多くのケースではサービスローンチ直後は前述のような課題を克服できずになかなかユーザーが定着しないのが実情です。

ヨクアルはユーザーの疑問解消と同時に、サービスの利用ユーザーが存在している形跡をサイト内に示すことで、あなたのサイトのユーザーの不安を少しでも解消するお手伝いをさせていただきます。

そもそも ユーザー投稿型FAQ を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

永谷拓 私の場合ですが、何かしらサービスを利用する際、不明点があればまずFAQを確認します。そして大抵の場合、掲載されているQ&Aでは痒い所まで手が届かず、メールや電話で疑問を解決します。著名なサービスであっても、FAQだけで全ての疑問を解決できるのは稀なケースです。

以前から「よくある質問ページに掲載されているQ&Aは本当によくある質問なの?」「自分と同じ疑問を持ったユーザーは今までいなかったの?」と度々感じることがありました。

反面、自分自身がサービスの運営側になってみると、もっと不安や疑問を問い合わせて欲しいと切実に感じたり、ほとんどのユーザーは問い合わせの前に去っていくことにも気がつきました。

そこで、ユーザーがサイトに訪問してくれている間に少しでも不安を解消したり、何に疑問を抱いているかを知る方法は無いか、もっと気軽に伝えてくれる仕組みが欲しい。そう感じたことがサービス作成のきっかけでした。

なぜFAQ形式にこだわったのでしょうか?

永谷拓 例えば問い合わせは運営者とユーザーが一対一の関係ですが内容は非公開です。掲示板形式はオープンですが、運営者の公式な見解からのズレや誤解が生じやすい場です。SNSは不安解消だけでなく様々な情報を発信する多目的な役割を担います。様々な機能の役割を考えた際、ユーザーの不安を解消しながら信頼を得る場として特化できるのはやはりFAQだと考えました。

機能面でこだわった点などありますか?

永谷拓 導入の簡単さ。荒らし対策。Q&Aの編集機能、通知機能など、サービス運営者としての目線で最低限必要な機能をご用意しています。導入方法としてはURLリンク形式と埋め込み形式の2パターンをご用意しております。詳細はサイト内をご覧いただけますと幸いです。

最後に、これからの目標について教えてください。

永谷拓 ご利用ユーザーの疑問を収集しながら、現状のサービスをより良く改善していく事が目標です。是非あなたのサイトにもご採用ください。ユーザーからの疑問や不安のお声を集め、信頼を高める為のお力添えができますと幸いです。


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