みんなで作るマインドマップ共有サービスConectron Networks 開発者インタビュー

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今日は、みんなで作るマインドマップ共有サービス「Conectron Networks」の開発者のS氏さんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

Conectron Networksは、どんなWebサービスですか?

S ブラウザ上でマインドマップを書いて共有できるサービスです。勉強・研究したことの整理をしたい学生や、アイデアやToDo管理をしたいビジネスマンなどにお勧めできるかなと思っています。ただ単にマインドマップを書くだけでなく、そこにMarkdown形式で記事を関連づけることができます。SNSの要素を取り入れ、他の人の書いたマップを自分のマップにインポートすることで、素早く自分の知識を構造化できます。現時点ではリリースしたばかりのベータ版なので、これを見ていただいた方に是非とも皆さんにとって価値あるコンテンツを作って広げてほしいなと思っています。

そもそも Conectron Networks を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

S 自分自身が高校生だった頃から、勉強したことを整理したいと思いつつ、わざわざノートやWeb上のブログに書くのは面倒くさいと思っていました。東大の学生だった頃、研究室でポストイットを使って全員でアイデア出しをする経験があって、その時に他人の書いたものを意味的に並べながらみんなで情報共有し、効率的に短時間で頭を整理でき、研究や仕事が捗った経験がありました。それをWeb上で具現化しようと思ったんです。

機能面でこだわった点などありますか?

S 遠慮なく他人の書いたものをパクれるようにするため、Reconect, Retreeという機能を実装しました。パクられた方にもちゃんとログが残り、情報提供者としての価値が向上するようにしています。パクった方もパクられた方も互恵関係が成り立つような機能、文化の構築を目指しています。

最後に、これからの目標について教えてください。

S まだベータ版というか、機能改善が色々と考えられるサービスなので、ユーザーの方の意見を聴きながら、役立つサービスに向けて努力していきたいと思っています。また開発・運営を手伝ってくれるメンバーも募集しています。チーム向けのサービスの実装なども考えているので、興味を持っていただけたら、ご連絡いただけると幸いです。


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