Twitterと連携したコミュニティ型Q&AサービスTwitQ 開発者インタビュー

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今日は、Twitterと連携したコミュニティ型Q&Aサービス「TwitQ」の開発者ののるまさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

TwitQは、どんなWebサービスですか?

のるま 「都内でオススメのカフェ教えて!」、「あなたの好きなスマホゲームは?」、「好きな人ができたんだけど...」など、何でも質問して回答できる、ユーザー同士のQ&Aコミュニティです!

Twitterと連携しており、自分のフォロワーからも、TwitQユーザーからも、質問や回答を共有できます。もちろん匿名投稿機能もあるので、友達にあまり知られたくない内容もOKです!

利用者は、1020代が多いので、同じ世代に手軽に質問・回答ができます。

そもそも TwitQ を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

のるま 何か知りたいことがある時って、みなさんGoogleとかYahooで検索すると思いますが、大抵、専門のWebサイトやブログが出てくるじゃないですか。すごく簡潔にまとめられてるページも多く、素晴らしいと思っています。

でも、内容が信頼性のあるものかってのは判断が難しいじゃないですか。TwitQはそこを考えて、"リアルな声"が聞けるサービスを作ろうと思ったんです!

ただのQ&Aサービスだったら某大手のサービスを使えばいいだけです。TwitQの思想は、「質問・回答を通して、新しいコミュニティを形成する」ということです。今風に言うと、"TwitQ民"というコミュニティが形成されればいいなと思っています。

「質問・回答を通して、新しいコミュニティを形成する」といった思想ですが、具体的にはどういった機能がありますか?

のるま Twitterと連携したサービスになっていて、Twitterのフォロワーから質問・回答を集められることはもちろんです。TwitQ側でも、ユーザーのフォローや質問のカテゴリが設定できるようになっていて、質問内容に特化したユーザーからの回答が貰えやすくなっています。

例えば、「都内のオススメのカフェ教えて!」という質問にカテゴリをつけるとすれば、「東京 カフェ 口コミ募集」といったところでしょうか。その3つのカテゴリの、どれか一つでも登録している人のタイムラインに質問が表示されて、多くの回答が貰えやすくなると言うことです。

そして、コミュニティであることから、相談や口コミなども投稿OKとしています!

最後に、これからの目標について教えてください。

のるま 2018年の91日からリリースされたサービスです。

まだまだ成長段階であり、もっともっと利用者が増えて欲しいところですし、改善すべきところや要望が欲しいと思っています!

もっと盛り上げられるように運営側も全力でがんばります!


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