GitHub Graph のようなグラフを自由に作成できるAPIサービスです!Pixela 開発者インタビュー

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今日は、GitHub Graph のようなグラフを自由に作成できるAPIサービスのご紹介です!「Pixela」の開発者のa-knowさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、便利な使い方、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

Pixelaは、どんなWebサービスですか?

a-know Pixelaは、GitHub contributions graph のようなグラフを、GitHub へのコミット以外のどんな数値からでも作ることのできる無料のAPIサービスです。「APIサービス」というのはつまり、ユーザー登録から数値の登録まで、その全てが Web API からおこなう、というサービスです。そのため非常にプログラマブルで、スマートスピーカーやIoTボタンなどへの組み込みも簡単です。日常のあれこれを、ぜひ Pixela を使って記録・可視化してみてください。

そもそも Pixela を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

a-know もともと "ライフログ" のようなものが好きだったことと、「GitHub のグラフがどんな数値でも扱えたらいいのに」というツイートを見かけたことがきっかけです。毎日コツコツと頑張っている人の力に、Pixela がなれたら嬉しいです。

Pixela の便利な使い方を教えてください。

a-know Pixela API を呼び出すことで利用できるサービスなので、とてもプログラマブル・ハッカブルです。例えば以下のような使い方もできます。

iOS12「ショートカット」を使って、1日の歩数を記録、可視化・CI/CDフローに組み込んで、プロダクトのデプロイ回数をアピール・Amazon Dash Button から呼び出すことで、外出中でも回数を記録

「野良猫と外出中に出会った回数」を記録してくれている、とても面白くて嬉しい活用の仕方をしてくれているユーザーの方もいます。

最後に、これからの目標について教えてください。

a-know 私は、インターネットをもっとおもしろいものにしたいと日頃から考えています。Pixelaもそのうちのひとつになったらいいなと思っています。

そのために、一人でも多くの方に使って欲しいなと思っていますし、こういう機能が欲しい、といったフィードバックも心よりお待ちしています。


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