世界中の人が母国語で検索して外国の情報収集ができるサイトLingule 開発者インタビュー

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今日は、世界中の人が母国語で検索して外国の情報収集ができるサイト「Lingule」の開発者のリングルさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

Linguleは、どんなWebサービスですか?

リングル 海外のサイトを母国語で情報収集できるサイトです!①海外旅行で現地の情報を自国語で調べたい場合②諸外国の最新情報を自国語で調べたい場合③諸外国の気になることを自国語で調べたい場合このようなシチュエーションで利用できるように制作しています。

現在、スマートフォンのブラウザについては、ブラウザ機能のPC表示設定にしないと検索後のリンクができませんが、多くの人にご利用いただければと思っています。

そもそも Lingule を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

リングル ピンポイントで海外の情報を調べるのに便利なサイトが見つからなかったからです。例えば、『松本市のおいしいそば屋』というのを調べる手立ては、外国人の人にとっては自国のサイトで調べるかガイドブックの紹介しかないのでは?と思ったからです。

機能面でこだわった点などありますか?

リングル 7か国後に対応した点です。それぞれのデフォルトブラウザの言語設定により、デフォルトの表示言語を変更しています。また、7か国語の言語を相互に翻訳可能にする点と精度を調整するのに苦労しました。検索に使用する翻訳のエンジンについても、有料版や無料版などさまざまなものを試したうえで、最適と考えられるものを設定しています。

最後に、これからの目標について教えてください。

リングル 自分は外国語でのコミュニケーションが得意な方ではありません。世界中の人が言語に関係なく円滑に情報収集できるようになればとても素敵だと思っています。まずは、その思いを大切に、現状の使い勝手などをブラッシュアップできればと考えています。


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