誰かが続きを書いてくれる!リレー小説サービスHundread 開発者インタビュー

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今日は、誰かが続きを書いてくれる!リレー式小説投稿サービス「Hundread」の開発者のじぇいさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

Hundreadは、どんなWebサービスですか?

じぇい 小説や文章を書いて投稿し、ツイッターでシェアすると誰かが続きを書いてくれます。もちろん他の人の小説の続きを書くこともできます。新しいコミュニケーションの形を楽しめる、ツイッター上の関係がより強化される、そんなリレー式小説投稿サービスです。

そもそも Hundread を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

じぇい 古文の授業中にふと教科書のコラムにあった連歌というのを見つけた時、これを小説にアレンジして現代風のWebデザインにして出せばいけるんじゃないか?と思ったからです。そして、そのアイディアをStartup Weekend Okayamaというイベントで発表すると、優勝しました。

機能面でこだわった点などありますか?

じぇい デザインはBulmaを使い、モバイル対応にしました。また、読んだらすぐ書けるように、小説のページと続きを書く執筆ページを同じにしました。そして、ツイッターでシェアしたくなるよう投稿したらすぐツイッターシェアページに行くようにしました。

最後に、これからの目標について教えてください。

じぇい 僕はテクノロジーや新しいコミュニケーションを通して文化を創りたい!と思ってます。自分の作ったWebサービスが一つの流行となるような、そんな壮大な目標を持ってます。日々、磨いていきます!ありがとうございました。


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