ネプリの情報プラットフォームサービスネプリスト 開発者インタビュー

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今日は、ネプリの情報プラットフォームサービス「ネプリスト」の開発者のミヤさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

ネプリストは、どんなWebサービスですか?

ミヤ ネプリのプラットフォームになるサービスです。

あ、ネプリっていうのは事前に登録した文書やイラストの内容をコンビニで印刷できるサービスのことです。これを創作活動に利用してる人が多いんです。詳しくはhttps://neprist.com/about/nepriを見てほしいです。

ネプリを発行している人はネプリストでネプリを管理したり、宣伝したりできますし、ネプリに興味がある人は色々なジャンルの新しいネプリと出会うことができます。一言で言うと、ネプリを使う人にとって至れり尽くせりなサービスなんです!

そもそも ネプリスト を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

ミヤ 私実は、短歌が好きで、たくさんの歌人をTwitterでフォローしてるんですが「ネプリしました!」っていうツイートがたくさん流れてくるんです。

でも、ツイートだけだと情報がまとまらなくてわかりにくかったり、ほしいと思って「いいね」してたネプリの発行期限が気付いたら過ぎてしまっていたり……

もっとネプリを便利にできるようなサービスやネプリのための場所がほしいなと思ったんです。

機能面でこだわった点などありますか?

ミヤ 外せないのは『発行期限お知らせメール』の機能です!サイト内でお気に入りしていると、数日前に「もうすぐ期限ですよ」ってメールが来るんです()。これでもう忘れないですよね。

あとは、『再発行希望ボタン』。もう発行期限が切れてるけど、欲しいなーっていう作品ありますよね。そういうのをそっとクリエイターさんに知らせてくれるボタンです。

他にもコメントとかTwitter連携とかランキングとか、ネプリのための場所、として必要な機能はひととおりそろえてあります。

最後に、これからの目標について教えてください。

ミヤ 個人の宣伝の枠を超えて、ネプリストという場所が媒介になって、ネプリを楽しむ人をつないでいけたら嬉しいです!そうやって、クリエイターさんの素晴らしい作品が、それを求めている人に届いたらいいなと思っています。

ネプリを作る人のほとんどがこのサービスを利用してる、みたいになったらきっとそれも叶うはずなんです。まだまだユーザーが少ないですがこれからたくさんの人に使ってもらえるように頑張ります!


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