ここの場所だけで読み書きできる匿名掲示板GeoTalk(ジオトーク) 開発者インタビュー

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今日は、ここの場所だけで読み書きできる匿名掲示板「GeoTalk(ジオトーク)」の開発者のにゃーさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

GeoTalk(ジオトーク)は、どんなWebサービスですか?

にゃー 位置情報を利用した、この場所だけで投稿を読んだり投稿したりすることが出来る匿名掲示板です。今いる場所に関する投稿、思い出の場所での投稿など、時間を超えて場所を共有化できます。また、投稿だけではなく、近くのWikiPedia情報をチェックできます!

そもそも GeoTalk(ジオトーク) を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

にゃー ネット上では、場所を超えてコミュニケーションを図れますが、実際の生活との距離があると感じていました。住んでいる場所や旅行先など実際にいる場所を起点にコミュニケーションが取れれば、今までにないつながりや、有益な情報共有が生まれると考えたためです。

機能面でこだわった点などありますか?

にゃー 三つあります。一つ目は、写真の投稿をできるようにしたいと考え写真投稿の機能を付けたこと。二つ目は、WikiPedeiaと連携してユーザーの周りにあるWikiPedeiaの情報を表示できるようにしたこと。3つ目は多言語化して外国の方にも使ってもらえるようにしたことです。

どんな使い方ができますか?

にゃー 地域に関する情報や、旅先での写真投稿などはもちろんですが、より場所に密接した情報共有ができたら面白いと思っています。例えば、学校で投稿すれば、将来新入生が入ってきたときに、卒業生の先輩たちがその場所でどんなことをやっていて考えていたかを知ることができます。また、家で書き込んでおけば、引っ越した時に昔住んでいた人の事や、その場所の歴史について知ることができます。

どんな点に気を付けた開発しましたか?

にゃー なるべく直感的に使えるように気を付けましたが、まだまだ改善する余地はあると思っています。ユーザーさんからの皆様から改善案をいただけると大変嬉しいです!

また、ユーザーさんの通信量や消費電力を極力抑えられるように、地図が表示されていない場合は位置情報の取得を停止したり、画面に表示されていな写真を読み込まないようにしました。

最後に、これからの目標について教えてください。

にゃー 多くの人に使ってもらい楽しんでもらえるようにしていくのが目標です。また、動画投稿機能などより充実した機能を実装していきたいと考えています。

ぜひ、気軽にご利用いただき、気が付いた点などをフィードバックしていただけると助かります!


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