田舎あるある紹介Webサービスbokutoko 開発者インタビュー

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今日は、田舎あるある紹介Webサービス「bokutoko」の開発者の主夫さんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

bokutokoは、どんなWebサービスですか?

主夫 サブタイトルに「僕の田舎はこんなとこ」とあります。

つまり、「僕の田舎はこんなとこ」を略してbokutokoと言うのです。

田舎には、都会にない魅力がたくさんあります。

それをみんなで共有するサイトがこのbokutokoです。

都会の人達って、田舎の本質をご存じないと思うんです。

「田舎には、こんないいところがあるんだ。」

「田舎はいいけど、ここが都会に負けるなぁ。」

などなど、みんなでおもしろ写真やおもしろテキストを交換していけば、

きっと盛り上がるんじゃないかなと思います。

そもそも bokutoko を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

主夫 私はど田舎中のど田舎に住んでます。

ど田舎で面白いことがあったとしても、

ど田舎の人間が、外に情報を発信するのって結構難しいんです。

そんな、田舎の情報を簡単に発信できたらどんなに面白いだろうか?

特に自虐ネタなんてアップすれば、ユーザーのみんなが笑ってハッピーになれるんじゃないか?

そんな考えがbokutokoを作成したきっかけです。

もう一つは、ど田舎からでもウェブサービスは作れるんだ!

という証拠を残したかったのもあります。

機能面でこだわった点などありますか?

主夫 なるべくシンプルな操作性です。

最近のサイトは、機能が多すぎて何をどうやったらいいのかわからない。

なんて思っている方もいると思います。

そんな中、bokutokoはテキストと写真をアップするだけ。

とてもシンプルです。

これだけシンプルなら、ど田舎に住む高齢者の方でもきっと簡単に操作できると思います。

みんなが簡単に使える。

これが機能面でこだわった点です。

最後に、これからの目標について教えてください。

主夫 今は2040年問題が騒がれていますが、こう言った田舎からの情報発信が、ほんの少しでも田舎衰退の足止めになればと思っています。

それと、実は今、新しいアイデアが浮かんでいるんです。

もう一つのアイデアもbokutokoと同じくらいシンプルなものを作ろうと思っています。

これからも皆様が楽しめるサイトを作っていければと思います。


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