言葉やイラストを描いてメッセージカードをつくりweb上で贈ることができるサービスcards 開発者インタビュー

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今日は、言葉やイラストを描いてメッセージカードをつくり、web上で贈ることができるサービス「cards」の開発者のhauerさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

cardsは、どんなWebサービスですか?

hauer 言葉やイラストを描いてメッセージカードをつくり、web上で贈ることができるサービスです。カード表面でデザインを選び、裏面で言葉やイラストを自由に描くことができます。

完成したらリンクをメールやSNSで贈りたい相手に共有するか、Twitter,LINEを使っている方はボタンから直接贈ることができます。

そもそも cards を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

hauer 記念日のお祝いや、感謝を伝えたいときなど、LINEやメールじゃちょっと味気なく手紙を送るには重すぎる、といったときに使えるサービスがあればと思い作成しました。

きっかけはそうだったのですが、テストを繰り返しているうちに友人間のちょっとしたコミュニケーションにも使える事に気づき、メッセージカード表面のデザインのパターンを増やしました。

機能面でこだわった点などありますか?

hauer できるだけ簡単に作れるようにしたかったので、1.選ぶ2.描く3.送るの3ステップで作成できるようになっている点です。

また2の描くページでは手書きの文字やイラストを描くことができるので、メールやラインよりも感情が伝わる表現ができると思います。

最後に、これからの目標について教えてください。

hauer まずは沢山の人に利用してもらうことです。利用状況を見て機能の改善や拡充を考えていきたいです。特に個人開発では気づかなかった利用方法など発見できれば、それに沿ったサービス拡充も検討できると思います。

登録無しで作成できるのでまずは使ってみてください。


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