遠隔で温湿度や加速度などのデータを収集することができるIoTサービスJINTO 開発者インタビュー

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今日は、遠隔で温湿度や加速度などのデータを収集することができるIoTサービス「JINTO」の開発者のK氏さんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

JINTOは、どんなWebサービスですか?

K JINTOはセンサモジュールからサーバにwifi経由で数値データを送信し、保存するロガーシステムです。実験・研究や工場内の点検、ハウス栽培時の温度管理等にご利用頂けます。

センサモジュールからサーバを介さずに直接パソコンにデータを送信することも可能です。研究室や工場内限定で使用する場合(遠隔地からデータを取得する必要がない場合)は直接パソコンに送信することをおすすめします。

データログ機能とはなんですか?

K WIFILTEなどでサーバに送信したデータをブラウザ(chrome,edgeなど)から確認することができます。

データは日時で検索することができ、また、任意の時間範囲を指定してCSVファイルでダウンロードすることができます。

アラート通知(上限値、下限値を超えた場合、メールで通知)がいつ行われたのかも確認することができます。

USBでご自身のPC・スマホに送信する場合はCSVファイルにログが保存されます。

アラート通知とはなんですか?

K センサーロガー毎に上限値・下限値を設定し、それを超えた場合、メールで通知することができます。

通知したいメールアドレスは事前に登録する必要があります。複数のメールアドレスを登録することができます。

上限値・下限値を超える度にメール通知がくると迷惑な場合、インターバルタイムを設定することで一定時間メール通知されないように設定することも可能です。

最後に、これからの目標について教えてください。

K API機能を追加し、他のサービスとの連携を検討しています。また、画像や動画もログとして収集できるようなセンサなども開発を推し進めております。

実際にご利用いただいて、こういった機能があったらなどのご要望も承っておりますので、お気軽にご連絡いただければと思います。


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