自分自身に取材できる!取材欲を満たすための自己承認欲求型WEBメディア!ステマ! 開発者インタビュー

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今日は、自分自身に取材できる!取材欲を満たすための自己承認欲求型WEBメディア!「ステマ!」の開発者のYuki Hiraiさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

ステマ!は、どんなWebサービスですか?

Yuki Hirai Yuki Hirai : 自分で自分の取材記事をつくるサービスですw

このサービスに似てますねw

誰しも一度はネット上で取材されてみたいっていう欲があると思うんですよね。

その欲を満たせるのが「ステマ!」です。

これにはいくつか使用用途があるかなと思っていて、例えば、取材されたいという自己承認欲求以外にも

- PRしたいサービスがある- 自分自身をPRしたい- 自分のことを面白おかしく表現したい

といった用途で使えるかなと思います。

そもそも ステマ! を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

Yuki Hirai Yuki Hirai : 答えはシンプルで「取材記事」をSNSでシェアしたかったからなんですよ。僕がwこのサイトで取材記事をつくればFacebookとかTwitterなどのSNSに「取材されました!」というコメントと一緒にその取材記事のURLも一緒に投稿できるっていうw

機能面でこだわった点などありますか?

Yuki Hirai Yuki Hirai : サービス自体は運営にお金がかかってないことですね。

まずはシンプルに作ろうとおもってGoogleフォームに投稿するだけで

サイトに記事が投稿される仕組みを作りました。

サービスの構成としては

Google Form

Google Apps Script

GitHub

Netlify

記事投稿,Twitterへの投稿

という風になっていて、どれも無料で使用できるサービスなので

いまのところ無料で運営できてますw

最後に、これからの目標について教えてください。

Yuki Hirai Yuki Hirai : もちろん、誰も使わなくてこのままこの世界の片隅にひっそりと佇むサービスになる可能性が大ですが。このサービスを皮切りに他にもいろいろ作っていきたいと思います!

本当はもっと手軽に、それこそSNS連携だけすれば勝手に取材記事が生成される!くらいのお手軽さで考えてたんですが取材記事ってなるとやっぱちょっとくらい本格的に書けた方がいいかなってことでいまはGoogleフォームから投稿できるようにしてますwいずれは余裕があればSNS連携するだけで取材記事を生成できる機能も追加したいですね


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