管理画面をデータベースから自動生成するサービスPigeon Framework 開発者インタビュー

0 SHARES

今日は、管理画面をデータベースから自動生成するサービス「Pigeon Framework」の開発者の石川氏さんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

Pigeon Frameworkは、どんなWebサービスですか?

石川氏 データベースから管理画面を高速に作成するサービスです。WEBサービス・アプリケーションの管理画面と言えば、必要ではあるもののどうしても本体のサービスに比べて優先度を低くしがちで、セキュリティが考慮されていなかったり、使いにくかったりします。Pigeon Frameworkは統一されたデザインと多くの機能を提供し、管理画面の開発コストを改善します。

【機能詳細】・データベースから一覧・詳細・編集画面の自動生成・グラフ・チャートの自動生成・選択形式、ラジオボタン、リッチテキストエディタ、画像・ファイルアップロード等様々な形式のフォームに対応・スマートフォンやタブレットに対応・データ検索機能・CSVでのダウンロード・アップロード・管理者権限の設定・自動ログ記録機能・自分の作成したコンテンツだけを編集出来る「サブ管理者」機能

そもそも Pigeon Framework を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

石川氏 弊社ではウェブサービスやアプリケーションの開発を多く受託開発しておりますが、管理画面を作って欲しいと依頼されることが多いです。

しかし、管理画面を作成するたびに同じようなログイン・ログ・CRUDの機能等を毎回作り直すのが効率悪いなと思い、管理画面だけデータベースから直接高速に作成出来るサービスを作成しました。

このサービスを使うことによってエンジニアはよりクリエイティブな作業に時間を使えると思います。

機能面でこだわった点などありますか?

石川氏 UIUXには一番こだわっています。レスポンシブにも対応しており、どこからでもどんな時でも管理画面を使えるような形にしています。

また、hook機能等でカスタマイズをしやすくしており、表示するデータや処理等を自由に変えることができます。

インストールの簡単さにもこだわっており、Dockerを使うことですぐにインストール出来ちゃいます。

最後に、これからの目標について教えてください。

石川氏 今の目標はなるべく多くのエンジニアの方にPigeon Frameworkを知って頂き、使って頂くことです。

機能的な部分で言うと、管理画面のデータをAIを使用して分析するような機能等を取り入れて、より簡単に高度な機能が使えるようにしていきたいと考えています。


SHARE

応援したいと思ったらシェア

0


Discussion



Recent posts