世界初!自分に質問できる権利を販売できるサービス質問チケット運営会社社長インタビュー

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今日は、「自分に質問できる権利」を販売できるサービス「質問チケット」の運営会社社長の須藤文太さんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、機能面でこだわった点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

質問チケットは、どんなWebサービスですか?

須藤文太 質問チケットは、「自分に質問できる権利」を自由な価格で販売することができる世界初のサービスです。

会員登録・月額費等は無料で、出品者登録(無料)を行えば、老若男女問わず誰でもチケットを販売することができます。

出品者は質問者から寄せられた質問に回答することで、所定の手数料を除いたチケット売上金額を報酬として受け取れます。

芸能人、医者、YouTuberを始めとした800種以上の職業がカテゴリーとして登録されており、会員登録(無料)を行えば、あらゆる職種の人に質問をすることも可能です。

独自の決済システムを導入することで、安心・安全な取引を実現しました。※独自の決済システム:出品者が質問に回答した場合のみ、決済が行われるシステム

そもそも 質問チケット を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

須藤文太 人生100年時代に突入しつつある今、多様な働き方・生き方が注目され、少しでも豊かな人生を送りたいと考える人が増えています。昨年の131日には、厚生労働省がモデル就業規則を改訂し、副業を原則禁止から原則容認へと大きく舵を切っています。モノの売り買い・スキルの売り買い・時間の売り買いができるCtoCプラットフォームが話題を呼んでいる中、「自分に質問できる権利」を売り買いできるサービスがあったら、「自分の職業やこれまでの経歴を活かして少しでも人の役に立ちたい」と頑張る人を応援し、国が掲げる「一億総活躍社会」の実現に貢献できるのではないかと思い、質問チケットを作りました。

なお、質問チケットの開発には、株式会社メクマが提供する「mekuma」というシェアリングエコノミーサービス構築・運営のためのウェブサービスを利用することでコストを押さえ、質問チケット独自の決済システムなどは有償カスタマイズにて実装していただきました。

機能面でこだわった点などありますか?

須藤文太 質問チケットは、質問者から寄せられた質問に回答することで報酬が得らえるサービスのため、出品者が質問に回答した場合のみ、決済が行われるシステムを導入しております。

仮に、出品者が質問に回答しなかったとしても、決済が行われないシステムを導入することで、安心・安全の取引を実現することに成功いたしました。

最後に、これからの目標について教えてください。

須藤文太 モノの売り買い・スキルの売り買い・時間の売り買いに次ぐ、第四のCtoCプラットフォームとしての地位を確立し、「楽しく豊かな"人生"を創造する」という弊社のミッションのもと、一人でも多くの方の人生を明るく、希望あふれるものにしていきたいと考えております。


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