図書館ユーザーのためのAndroidアプリ図書さがし 開発者インタビュー

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今日は、図書館ユーザーのためのAndroidアプリ「図書さがし」の開発者のRydeenWorksさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶアプリが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

図書さがしは、どんなアプリですか?

RydeenWorks 図書館の本の予約を簡単にするAndroidアプリです。

Amazonのページで表示中の本が図書館にあるかどうかを、まったく文字入力せずに検索できます。ネットサーフィンしてて気になる本を見かけた時に、本が図書館で借りられるか簡単に調べられるようになります。

図書館の本の予約をネットからする人にはオススメのアプリです。私自身は毎日のように使っています。

そもそも 図書さがし を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

RydeenWorks 私の場合、ネットサーフィンしてて気になる本を見かけたら、Amazonでレビューを見て読むか判断します。PC環境のGoogleChromeブラウザでは、Amazonで表示中の本が図書館から借りられるか表示するプラグインがあるので使っています。

AndroidWebブラウザで同様の事を実現したかったのでアプリを開発しました。

機能面でこだわった点などありますか?

RydeenWorks 本が図書館にあるか検索するまでの操作を簡単にすることにこだわりました。

このアプリは本のタイトルなど全く入力せずに検索できるのがポイントです。スマホの文字入力はたくさん本を探したい場合に面倒だと思ったので、文字入力なしにしました。

UIも可能な限りシンプルにしました。アプリは本の検索履歴しか表示しないようにして、Webブラウザメニューの共有から検索できるようにしています。

最後に、これからの目標について教えてください。

RydeenWorks アプリ「図書さがし」をたくさんの人に知ってもらって、読書好きの人の役に立つアプリに成長させていきたいです。

そのために今後もユーザのフィードバックを受けたり、継続的に機能を改善していく予定です。


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