LINEで使える画像吹き出し作成WEBサービスLINE Helper 開発者インタビュー

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今日は、LINEで使える画像、吹き出し作成WEBサービス「LINE Helper」の開発者のkushamiさんにインタビューしました。今ひそかに話題を呼ぶWebサービスが生まれたきっかけや、開発で苦労した点、そして今後の展開などいろいろ聞いてみました。

LINE Helperは、どんなWebサービスですか?

kushami WEB上で画像をトリミングしたり、任意の画像(1コマ漫画)にセリフを埋め込んだり、LINE風の吹き出し(フキダシ)に好きなフォントでメッセージを入れられるアプリを作りました。作成した画像はLINEに送ることができます。画像はLINEボット経由で行います。

そもそも LINE Helper を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

kushamiLINEのメッセージの文字のフォントは変えられるのですが、LINEグループのみんなにはそのフォントでメッセージを共有できないのでみんなで共有できたら楽しくならないかと思い開発しました。・LINE風の吹き出し画像(緑、白)に好きなフォントでメッセージを埋め込める機能を実装しました。・開発途中で画像のトリミングが頻繁に発生するのでその機能もついでに実装しました。・開発途中で画像に好きなメッセージいれてLINE上で共有できたら面白いのではと考えその機能も実装しました。

機能面でこだわった点などありますか?

kushami ・スマホでも操作ができることを念頭に開発しました。・なるべく操作の手数を少なくするよう工夫しました。・直感的に作成したプレビューをユーザに見えるようにすることで次に期待できるアクションをイメージできるよう工夫しました。

最後に、これからの目標について教えてください。

kushami ・画像にメッセージを埋め込むのが縦書きのみなので、横書きにも対応していこうと考えています。・メッセージを打ち込むだけで吹き出しにメッセージを埋め込んで応答するLINEボットを開発します。・将来的にはWEBサービスだけでなくLINEのアプリ内でいろいろユーザの助けとなる機能を開発していこうと考えています。


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