投稿を通じて関係性を広げる視聴者参加型サイト藤原のダイアリーカップ 開発者インタビュー

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今日は、投稿を通じて関係性を広げる視聴者参加型サイト「藤原のダイアリーカップ」の運営、藤原()コウトさんにインタビューしました。サービス開始のきっかけや展望、そして最終的な目標地点などいろいろ聞いてみました。

藤原のダイアリーカップは、どんなWebサイトですか?

藤原 皆さまから自由に投稿を募り、それを公式HPや公式Twitterアカウントで紹介します。基本的には皆さまの投稿物を眺めることを目的としていますが、投稿を通じて投稿者の皆さまや視聴者の皆さまがつながればいいな、と思っています。

そもそも「藤原のダイアリーカップ」を作ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

藤原 前から色んな人のアイデアや作品を応募するサービス、ってのをやってみたかったんです。僕が皆さんの投稿を眺めて楽しみたいだけ、ってのが主な理由だったんで、けっこう突発的に作ったものではあります(汗)でも、この場を提供することで、誰かが笑ったり感動してくれればそれで本望です。

ユーザーは「藤原のダイアリーカップ」を通して何ができるんでしょうか?

藤原 現状6つのお題で投稿を募集していて、

「自由律カップ俳句」では身近にあった出来事や普段思っていることを短い言葉でまとめられ、「さりげなカップ写真」はついカメラに収めてしまったさりげな〜い写真を共有でき、「カップダジャレ」では思いついてしまったけどわざわざ言えないくらいしょうもないダジャレを投稿でき、「思い出カップ」では忘れられない出来事や思い出を共有でき、「落書きカップ」ではつい描いてしまった落書きをゴミ箱に捨てる前に送っていただき、「カップメロディー」では鼻歌からバンドソングまで幅広いジャンルの音楽を募集しています。

得意なお題で応募し、それぞれ持ち寄って眺める。それでまた誰かの才能を見つけて、新しくつながる。そんな出会いを提供できたらいいな、と思っています。

最後に、これからの目標について教えてください。

藤原 とりあえず、公式Twitterアカウントのフォロワー100人を目指しています。100人も集まってくだされば何かはできると思っているので、そこが現在での目標地点ですね。最終的には、「藤原のダイアリーカップ」の投稿でつながったユーザーさんたちが、カップ結婚してくれれば言うことないです!(笑)


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